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「謙虚に…」今が旬の女優、川栄李奈が心掛けていること

舞台、映画、ドラマ…AKB48卒業後、女優として活躍している川栄李奈さん。そんな彼女が日頃から心掛けていることとは?

更新日: 2018年01月18日

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ppp_comさん

■アイドルから女優へと華麗なる転身を遂げた川栄李奈さん

2015年8月にAKB48を卒業後、アイドルから女優へ華麗なる転身を果たした川栄李奈さん

■アイドル時代は「おバカキャラ」で一躍人気者となった

「AKB48」がブレイクを果たした2010年7月にグループ入り、同年11月に研究生公演でデビューした川栄さん

「めちゃ×2イケてるッ!」の番組企画抜き打ちテスト「国立め茶の水女子大学付属第48高等学校期末テスト」で、出演した当時のAKB48メンバーとキンタローの計15人の中で最下位になった

■女優としてブレイクした今の川栄さんのその面影はありません

国民的アイドルの一員、バラエティ番組のおバカキャラというイメージから一転

ブチギレ系のキャラから、清楚・寡黙タイプのキャラまで、実に様々なキャラクターを演じ、多数のドラマ・映画・舞台に出演しています

アイドル時代の“おバカキャラ”のイメージとは真反対である『第48回衆議院議員総選挙』の選挙啓発イメージキャラクターにも抜擢されるなど、その勢いは止まらない

女優として必要不可欠なナチュラル演技がすでに身についており、業界内での評価もウナギ上り状態です

■他の卒業メンバーとは一線を画す活躍を見せている

これまでもAKB48グループを卒業後、女優として活動していくことを宣言したメンバーは数多くいるが、最近の川栄の活躍ぶりは目を見張る

前田敦子や大島優子、篠田麻里子など、卒業後は女優業に本腰を入れるメンバーが多いAKB48ですけど、その中でも川栄に対する業界人の評価は別格といわれています

■関係者からも絶賛のコメントが相次いで寄せられている

「あずみ〜戦国編」演出家・岡村俊一氏

演出家・岡村俊一氏は「こんなにできるとは思わなかった。もう教えることがないくらい。言葉悪いですけど、アイドル崩れみたいなこと言うヤツがいるかもしれないけど、とんでもない」と大絶賛

「僕たちがやりました」新城毅彦監督

「すごく(演技が)自然体なのと感度が良いっていうんですかね。言ったことを自分なりに解釈して表現してくれる。感覚的な感性がステキだなと思いますね」

「亜人」本広克行監督

映画『亜人』を監督した本広克行からは『まったく同じ芝居を何回もできるんですよ。それぐらい精密に動ける。天性ですよね』

■「調子に乗らず、謙虚に」川栄さんの快進撃は始まったばかりです

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