すぐ確認したい。。今年から変わる“暮らし”のこと

あらかじめ押さえておきたい、生活への影響が強いことをまとめました。

更新日: 2018年01月18日

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この記事は私がまとめました

①スマホのながら運転は、ダメ絶対

改正法案は、携帯電話などを操作して交通の危険を生じさせた場合の罰則について、現状の「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」に引き上げる

政府が「ながら運転」の厳罰化に乗り出したのは、スマートフォンの普及に伴い、メールやゲームなどの画面に目をやりつつ運転することで起きる事故が、大きく増加しているため

2017年7月に警察庁からも注意の呼びかけが。

運転中の携帯電話使用の取り締まり件数は毎年約100万件規模で推移し、28年は全体の交通取り締まり件数の約14%に上った

「ながら運転」による事故の急増を受け、政府は道路交通法を改正し、事故を起こさない場合でも厳罰化する方針

直接交通の危険を生じない場合でも、現状の「5万円以下の罰金」から「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」に厳罰化する

②日本の観光シーンが大きく変わる

2017年の訪日観光客数は11月までの段階で2600万人を超え、すでに過去最高を更新。

外国語を話せる人がバイト感覚で観光ガイドを行うことができるようになりました

事業者には衛生確保、騒音防止のための説明、苦情への対応、宿泊者名簿の作成・備え付け、標識の掲示などを義務付ける

法的な整備は遅れたままであり、このまま無秩序に民泊が拡がると、地域住民とのトラブルやごみ・景観など周辺環境の悪化が懸念され、すでに周辺住民からの苦情が自治体に寄せられている

京都市では、ゴミや騒音に関する苦情が3,000件近く寄せられるなど急務として求められていた。

③クレカがより安心して使える社会へ

スキミングなど犯罪の温床となる磁気カードを排除しセキュリティ強化を図ることを目的としている

磁気式は、カード情報を盗み取る「スキミング」の被害にも遭いやすいことが懸念されていた。

カード決済を受け付ける全店舗へ、IC式の読み取り機導入を義務付け。

カード番号等の漏えい事件や不正利用被害が大幅に増加している状況において、安全・安心なクレジットカード利用環境の実現が強く求められています

セキュリティ対策だけでなく加盟店調査の義務化、フィンテック企業の参入に伴う環境整備も並行して行われ、オンライン決済、BB(to企業間取引)領域の拡大が一段と進むことが予想される

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