1. まとめトップ
  2. 雑学

美味しく仕上げるためには大事!料理の途中で味見をするポイント

料理の途中でしっかりと味見をしていますか?

更新日: 2018年01月20日

48 お気に入り 34250 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

大変なことも多いけれど、せっかく料理をするのだから、おいしいもの、健康的なものを作りたいですよね。そんな時に大切なのが味見。料理の途中で上手に味見をするポイントをまとめました。

stoneflowerさん

▼毎日料理をするってホントに大変。

共働きの夫婦が増えた現在、仕事から帰って来て「一汁三菜」を毎日用意するのは簡単なことではありません。

「男心を掴むならまずは胃袋から」とも言われるくらい、恋愛と料理は深い関係。「料理上手」だと思ってもらえれば、モテへの近道

▼そして、料理を美味しく仕上げるためには「味見」だって大切。

ちょっとくらい味がアレでも、大概は愛情がカバーしてくれそうですが、時には「絶対ムリ!」という料理が完成することもある

▼でも初心者にはなかなか難しく、いつ?とタイミングも掴めない。

「味に深みがない、調味料の味しかない、変なくさみや苦味がある…」なんてなかなか思う通りにはいかないもの。

よく「料理下手は味見しない」っていうのあるけど、たぶん私みたいに「味見したところで何が足りないかわからない」っていう層も一定数いるのでは

□実は、味見って大切!味見を上手にするポイントはココ!

・一口味見をしたら、しっかりと口をすすいで休ませる。

その味に慣れてしまうため、舌の感覚が狂って味覚が鈍ってしまいます。その結果、ひどく濃い味付けになってしまうことも。

微妙な味の違いが分からなくなってきます。1度味見をしたらしばらく舌を休め、口のなかを水ですすいでリセットしてから次に移る

味が無駄に濃くなる人は味見二回するたび水で口ゆすぐといい。味見するたび薄く感じるんだあれ

・温度は一定に。食べる時の温度に合わせて味見をする。

熱々の状態の料理を味見すると、実際よりも薄味に感じられてしまいます。また、温度が低いと、熱々のときに比べて甘みを感じにくくなります。食卓に出すときの温度、実際に食べるときの温度で行う

昨日、初めてかぼちゃのポタージュを作ってみたんだけど、結構美味しく出来たと味見の段階では思ってたんですが…実際夕飯の時に出したら、ん??ってなって…味見の時はぬるめだったんだけど、夕飯の時はちょっと温め過ぎてたんですよね。温度も大事だなぁと感じたそんな昨日の夕飯。

レンティル緑豆を茹でて、一拍置いてから自分のカレーと連日向き合う。 温度って本当に大事で意味があることを痛感。 味見するときは、作り中、作り終わり寸前、作り終わってから少し冷ましたもの、冷蔵庫に入れて次の日、更に寝かした場合、冷蔵庫から出した温度、あっためた物、と段階を追う。

1 2