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母校がなくなっちゃう?将来「学校」が大幅に減少するみたい

学校の減少により、将来我々の母校がなくなってしまうかも…という危機が訪れているようです。

更新日: 2018年01月19日

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■小学校が将来3分の1になる可能性が

「2050年、全国の小中学校は、3分の1しか残らない」ーーーこんな驚きの推計を専門家がまとめました。

現在は子どもの数が増えている東京などの大都市でもその数が半減するという

文部科学省の意向もあって、学校の統廃合が進んでいる。通学時間の基準「自宅からの距離が小学校で4キロ以内、中学校で6キロ以内」に、新しく「通学時間1時間以内」が加わった

■人口の少ない県では10分の1に減るという試算も…

都道府県別に今の小学校が残る割合を見ると、島根県が10.7%、和歌山県と高知県で11.3%、岩手県が11.7%など、人口の少ない県では今の10分の1ほどに減っています。

減少を都道府県別にみると、学校数、児童・生徒数ともに、北海道や新潟といった地方圏で減少数は多いが、東京都においても学校数を除いて減少数が顕著である。

小・中学校の統廃合は、廃止される学校がある地域では、地域社会のシンボルの喪失感の問題や、廃校となった施設・土地の再利用の課題が生じる。

■大学も同様に問題を抱えている

「2018年問題」とは、2018年を目途に18歳以下の人口が減少期に入ることで、大学の倒産や学生獲得戦争が過熱すること

頭打ちの進学率、4割の大学での定員割れ、大学間の統廃合の加速…。大学は今後、生き残りをかけた“厳冬期”に突入する

多くの大学では生き残りをかけて改革が進められるようになっている。これは大規模大学や歴史の古い著名な大学でも問題

18歳人口が99万人と予想される2031年頃には、大学入学者数は48万人前後になると予想されます。

現在の半分以下です。

今後、学生が集まる大学とそうでない大学の二極化が進むため、大学側は、選ばれる大学にならなければなりません。

収益を学生の授業料に依存する大学にとって、18歳人口の減少は経営を直撃する死活問題となっている。

■母校がなくなるのはちょっと困る…

学校を畳む話しは難しいですよね。地域コミュニティの中心であったりするので、総論はわかるけど各論としてはとなりがち。 / あなたの母校がなくなる…2050年~小中学校3分の1に大幅減 (NHKニュース) npx.me/r2p7/raO4 #NewsPicks

来年母校の小学校も統合するんだと。少子化で困るゎ、これで大学しか残らなくなった。幼稚園、小学校、中学、高校全てなくなる。同窓会行きたぃ~。(>_<)(T_T)

今年度いっぱいで母校の小学校がなくなる(他と統合)んだけど、回覧板にお別れ会の案内が・・・。普通の公立だけど、食育に昔から力入れてて、給食めっちゃ美味しいし、パーティーみたいなのやったり、自慢でした。寂しい(。´Д⊂)うぅ・・・。

母校が統廃合によりなくなるかもしれないとこと。 すげー寂しい…_(:3 」∠)_

よくテレビなんかで閉校になる学校とかやってて、へえーかわいそうだなぁくらいにしか思ってなかったけど、いざ母校がなくなるって思うとものすごく寂しい悲しい

■各種学校が少なくなる理由は「少子化」「人口減少」

厚生労働省によると、2017年の1年間に生まれた赤ちゃんの数は、過去最少だった2016年を、およそ3万6,000人下回り、94万1,000人と推計

最新の推計値(2017年4月発表)では、今後日本の人口は減少し続け、およそ50年後の2065年には約8808万人、現在の3分の2になると予測しています。

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