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【保存版】初心者からでも学べる投資本【まとめ】

投資を始める為に本を買いたいけど、数が多すぎてどれが良いのか分らないことはありませんか?この記事ではamazonで星4以上でおすすめの投資本をまとめましたので、是非参考にしてください。

更新日: 2018年04月11日

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この記事は私がまとめました

投資を始める前に本で知識を養いましょう

friekingbadさん

数字がたくさんで、経済のこともよくわからない。投資って正直とっつきにくいです。

だからこそ、噛み砕いて初心者向きに書かれた本がオススメなんです!奥深い世界に一歩足を踏み入れてみませんか?

株式投資の本

初心者にある、どういう株買えばいいわけ?どのタイミングで売買すればいいの?に重きを置いた本だと思います。といっても、ネットや大抵の本に乗ってる基本的なことをわかりやすく書いてあるだけなので、中級者以上は身にならない本かもしれません。フルカラーで図が多く、押しつけがましいことも書いてないので、入門書の本の中では良書の部類に入ると思います。基礎だけなら、この1冊で十分です

オールカラーで図解やイラストも多く、とてもわかりやすい本だと思いました。買って良かったです。

分かりやすいです。
株を始める時に色々な入門書を読みましたが、分かりやすさ・親しみやすさではトップ3に入ると思います。
また、著者が信用取引をしていないとか、5年で10倍と派手ではない(それでもすごいですが!)ところも初心者にはとっつきやすいかな?と思います。本屋に行くと1年で◯億、1日30分で数千万円!のようなどう考えても無理だろ……みたいなタイトル結構見かけますし。

月給15万円からってタイトルがありますが、そんなタイトルをつける割には最初の株を買うための資金は家族で住んでいたマンションを売った時のお金で〜〜という事だったのでそれはちょっとどうなんだろう?って思いました。月給15万円のシングルマザーがやりくりして株を買っていく話かと思っていたので……(低予算で買える株の話もちゃんと書かれてますが)

本書は、シングルマザーで、かつまともな就職経験もなく、かつ数学音痴の筆者による思いがけないお金を増やすチャンスとその方法について述べた書です。内容は、株への投資ですが、これまでこれほどやさしく株について書かれた書はなかったように思います。誰にでも分かる非常に簡単な株のついての図書です。

低リスク、低予算で始めるとか、こういったタイプの本の中には胡散臭いものもあるが、この本は違っていた。実はこの中に買ってはいけない株として金融機関関連の株が紹介されている。

金融機関関連株は100株単位で5万円前後なので、ビギナーの人が買いやすい銘柄である。実際、他のハウツー本の中には某金融機関関連の株をお勧めとしている。この他のビギナー本につられ、私も金融機関関連株を持っている。確かに変動が大きく、タイミングを間違えれば損をしてしまう。筆者の書かれていることと自分自身の実体験からこの筆者の理論はかなり信じられそうな気がした。投資ビギナーの私としてはもっと早くこの本と出会いたかった。

高配当株への投資がいかに有利かを、ご自身の体験を基に分かり易く解説している。

株式投資について、とても分かり易く腑に落ちています。今までチャートなど感覚で投資していました。この本により自身の投資方針が固まりました。そして何より儲かっています・・・!

株の購入時の銘柄選びの基礎をわかりやすく解説している。 PER、ROE、ティック数、ファンダメンタルズ、RSIなど。 注文を出す上での板の見方、注意点。 特に成行注文時の値幅など。 最後の資金管理は参考になる。 資金が余っているからといって全部使ってしまわない。 銘柄をやたら増やさず、特に資金が少ない場合などは今持っている銘柄を一つ卒業させたら次の銘柄を買ってもよいというのは自分も肝に銘じて守るようにしようと思った。

FX投資の本

これを読めば、FXのことが、一通り分かってしまいます。ただ、各指標の説明など、基本的な用語のことは一通り学べるのですが、具体的な戦略がここには書かれている訳ではないので、あくまでも入門書でしょう。「FXをとりあえず始めたい!でも、どうしていいか分からない!」という方におすすめです♪

これだけで勝てるようにはならないのですが、かなり負け数を減らせました。なかなか、余計なニュースに惑わされがちですが。チャートにすべてが盛り込まれていくと信じて投資を続けたいと思います。

徹底した「順張り」の勧めなど、テクニカル分析による実践的な記述はわかりやすいです。
ポジションを作る際、「スワップポイントがプラス」という理由は、ダメと肝に命じておきます。

最近、積立投資(ドルコスト平均法)を強く勧める本が多い中で、この本は積立投資の強みだけではなく弱みも言葉だけではなく、図表も使って丁寧に説明している。そして、一括投資(1度に大きな額を投資する)の強み・弱みも同様に詳しく紹介している。

いわゆるドルコスト投資法について、執拗に丁寧にねちっこく解説されています。「ドルコスト?知ってるよ」という方も多いと思いますが、これくらい細かく多角的に示してある書物は初めて見ました。投資については自信過剰と言われる私ですが、本書を読み終える頃には「まぁ、保険として一部資金を回しておくか」と考えを改めました。読んで良かったですが・・・20年前に読めたら最高でした。特に若い方にお薦めの1冊です。

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