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難民が増加する懸念も…Youtubeが「収益規約」を大幅に変更

youtube規約が大幅に変更になりました。

更新日: 2018年01月19日

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■色々な面で話題になっているユーチューバ―

「男子中学生が将来なりたい職業」のベスト3は、ITエンジニア・プログラマー、ゲームクリエイター、YouTuber(ユーチューバー)などの動画投稿者

ポール氏は昨年12月31日に男性の遺体のビデオを投稿し、非難が殺到した。

麻薬カルテルのボスを侮辱する動画を投稿した17歳のYouTuber(ユーチューバー)が、銃弾を撃ち込まれて殺害された

YouTuberランキングTOP10を発表。1位がチャンネル登録者数62万966人を獲得した草なぎ剛の「ユーチューバー 草なぎチャンネル」となったことが分かった。

2017年の統計です。

2017年新人総合1位となった「ユーチューバー 草彅チャンネル」は今年11月2日にAbemaTVで放送された「72時間本音テレビ」とともにスタート。

ジャニーズ事務所時代には考えられなかった街に出てのネット中継や、有名人・芸能人ゲストを迎えてのトークや企画、元SMAPメンバーの森且行さんとの再会などが大きな話題となりました。

■そんなYoutubeだが規約が大幅に変更された

昨年末に人気ユーチューバーのローガン・ポール氏(22)が“樹海動画”で大炎上したことを受け、暴力的、差別的な動画には広告が付かないことになった。

プログラムへの参加基準が2018年2月20日から新しく変更されることとなり、「過去12か月の総再生時間が4000時間以上」と「チャンネル登録者数が1000人以上」であることが必要となります。

これにより、「コミュニティに積極的に貢献しているクリエイターを識別する能力が向上し、そういったパートナーの広告収入を増やす助けができるようになる」とYouTubeは記しています。

チャンネルが収益化の資格要件を満たさないと判断された場合は、YouTube パートナー プログラムに関連するすべての収益化ツールと機能をご利用いただけなくなります

YouTube パートナー プログラムに参加していなくても、オリジナル コンテンツをアップロードして視聴者を増やすことができます。プログラムへの参加が停止されてから 30 日が経過すると、プログラムに再度申し込むことが可能です。

現在YPPで収益化できているチャンネルでも、新基準を満たさないところは2月20日から収益がなくなる。

■不正な動画がアップされていないか人間によるチェックも行うという

広告主向けの予約型広告商品「Google Preferred」の対象チャンネルの選定に際し、コンテンツが広告ガイドラインに沿っているかどうかを人間がチェックする。

ユーザー、広告主、クリエーターを守り、YouTubeが有害なユーザーに利用されうる場所にならないよう、一生懸命に取り組んでいる

■なぜこのような変更を行ったのか

注目を集めるために犯罪レベルの迷惑行為を行う者や、差別的な発言を繰り返すヘイト動画が続出。

子供の登場する動画が性的に不適切なコメントの標的になったことをめぐり、広告主からボイコットを受けたことがある。

これらを受け、グーグルは16日、広告掲載ルールの厳格化を発表。暴力や差別的な内容を含む不適切な動画には広告を付けないことを決めた。

2017年にYouTubeコミュニティ内で起きた複数の騒動が原因であることは明らかで、YouTubeもこの事実を認めています。

■この変更により「Youtube難民」が続出するかも?

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