いったいなにが…北朝鮮の豹変っぷりに世界がパニック

最近「融和」にもとれる方向に向かって走り出した北朝鮮の行動に、警戒の声が高まっています。

更新日: 2018年01月20日

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去年、世界中を振り回した北朝鮮

中央通信社の記者は韓国側の記者に対して、「これまで何度も会談を取材してきたが、今回は特別雰囲気がいい」と語った

突然、平和ムードを出し始めてる

開会式で白地に青で朝鮮半島を描いた「統一旗」を先頭に合同入場行進を行うことで合意

女子アイスホッケーでは統一チームを組む

合同チームが作られるのは五輪史上初。

大会の開幕前には、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の肝いりで北朝鮮東部に整備されたマシンニョン(馬息嶺)スキー場で、合同練習

平昌冬季五輪に合わせて派遣する人員は、17日までで約400人と確定

公演で朝鮮半島の民謡や世界の名曲を演奏する考えを示したということで、体制を礼賛する曲は避け、南北融和の演出を優先

この急変っぷりに戸惑いが広がってて

インターネット上では、合同チーム結成案を撤回するよう韓国大統領府に求める署名活動が行われており、多くの署名が集まっている

米国政府でもどう捉えるか混乱

「この経験によって北朝鮮やその選手が少しでも『自由』というものを感じ、対話に影響を与えることを望む」

北朝鮮に対する武力行使を念頭に、アメリカのマティス国防長官が「作戦計画はある」と発言

米海軍の空母カール・ビンソンも西太平洋での通常任務のため今月上旬に母港サンディエゴを出航

このアメリカの圧力に対して

北朝鮮の国営メディアは同日、トランプ米大統領を「頭のおかしい人」と呼んで非難

北朝鮮の狙いは一体何なのか…

大規模代表団で五輪の雰囲気を一変させ、南北の祭典のように盛り上げて北朝鮮の平和攻勢の宣伝一色にしようとの目論み

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