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ネコサプリについて解説☆

deai77egmさん

年取ってきた猫にサプリは必要?

長年一緒に暮らしている猫、もう家族そのものですよね。その猫に白髪が見つかったりすると、「え?猫にも白髪?」と、猫が年老いてきたことに気が付いて、動揺したりすることもあるのではないでしょうか。いつまでも元気で一緒に暮らしたいと思うのは当然の事かもしれませんね。

そんな時、猫にサプリメントは意外と助けになります。猫も年老いてくると人間と同じで、骨や内臓が弱ってきます。普段与えているペットフードだけでは補えないようになったりするので、サプリメントでその分を補ってあげる必要があります。よぼよぼになってからでは遅いですから、年取っては来たけれど、まだ元気だというくらいの時にサプリメントを与えれば、老化予防にもなります。

年取ってくると、人間と同じで、関節が弱ってきます。痛くて歩けなくなったりすることもあるので、その予防にコンドロイチン、グルコサミン、コラーゲン等のサプリを与えましょう。また、猫も認知症になることもありますから、脳を活性化するサプリが必要です。DHAやEPA、コエンザイムQ10等のサプリが適しています。

また、猫は年老いてくると、腎臓病になりやすくなります。腎臓の悪い猫は結構多いものです。タンパク質やミネラル、ビタミンなどのサプリメントを与えてみるのもいいかもしれません。

ただ、ペット用のサプリメントは色々な種類がありますので、どれが一番適しているか迷ってしまいます。やはり、獣医さんに相談してみるのがいいかもしれません。

猫の耳と目を観察して、健康チェック

家族の一員である、猫。でも猫はしゃべることができませんから、具合が悪くても言葉で説明したりしてくれません。ですから猫の健康は人間が観察して、気づいてあげる必要がありますね。そうすれば、元気に長生きしてくれます。

猫の耳を見てあげましょう。耳の中に何かできていないか、汚くないか見てみましょう。それから、匂いをかぐ必要もあります。耳に何か出来ていたりすると、嫌な臭いがするものです。又、しょっちゅう、手で耳を掻いたりして、かゆそうではないですか?そういった症状がある場合は、ひょっとすると寄生虫などによる外耳炎や、細菌等による耳の病気になっているかもしれません。外に遊びに行かせている猫の場合は、他の猫との接触があるので、要注意です。すぐに獣医さんに診てもらいましょう。

猫の目を見てあげましょう。目ヤニが多いし目が赤い、しょぼしょぼしている、涙も出ている、目をかゆがっているような事はありませんか。細菌やほこりなどによって、結膜炎や角膜炎になっているかもしれません。また、伝染性の病気にかかっている時も、目が赤くなったりすることがあります。そういう場合は、他の猫にも伝染することがありますから、すぐに獣医さんに連れて行ってあげましょう。特に子猫の場合は、死んでしまう事もありますので大変です。

猫のために、伝染性の病気にならないためのワクチンもありますから、獣医さんにどのようなワクチンがあるのか聞いてみるのもいいかもしれませんよ。

猫が絶対に食べてはダメなものは何?

猫と一緒に暮らしていると、つい人間の食べ物を与えたくなることもありますよね。それが猫の好物だったりすると、何度もあげてしまいがちです。でも、その食べ物って、本当に猫に大丈夫なものなのでしょうか?猫には絶対禁物のものだったりするかもしれませんよ。猫の命にかかわるものだったりしたら、大変です。

まず、絶対にダメなものはネギ類全部です。玉ねぎ、長ネギ、にら、ニンニクとかは絶対に食べさせてはいけません。ネギ類の中に含まれている成分が猫にとって毒性のものがあり、血尿、下痢、嘔吐、発熱などの症状が起きてしまいます。

コショウや唐辛子などの辛いものも絶対にだめです。辛い物を猫が食べると肝臓障害になってしまうのです。カレーも、これは甘口でおいしいからなどと、食べさせてはいけません。とにかく、少しの辛味も猫には禁物なのです。

ブドウも絶対に食べさせてはいけません。「ブドウがどうしていけないの?」と思ってしまうかもしれませんが、本当なのです。はっきりした原因はまだ分かっていないのですが、猫の腎臓がやられてしまうのです。

ガムなどに入っているキシリトール、これも猫には禁物です。猫の歯にも良いかもしれないなどと思って、キシリトール入りの飴などを与えてしまいますと、インスリンが過剰に分泌されて、血糖値が急に下がり、肝不全にもなってしまいます。

以上の食品は猫の命にもかかわるかもしれないものなので、本当に注意が必要です。ネギ類は、生でも加熱しても危険度は同じです。気を付けてあげましょうね。

猫の口を見れば分かる、猫の健康

猫の健康は、飼い主の細やかな観察によって決まるとも言えるかもしれませんね。猫は口が聞けませんから、ちょっと具合が悪くても、それを訴える方法ってありませんよね。よっぽど具合が悪ければ、鈍感な飼い主さんにだって分かるかもしれませんが、やはり、常日頃から猫の健康には気をつけてあげたいものです。

猫の口をあけて、臭くないか、歯垢が付いていないか、歯茎が赤くないかを見る必要があります。歯茎が赤い場合は、何らかのウイルスにより口内炎が出来ているのかもしれません。老齢の猫は歯石が付いて、口内炎や歯周病になり、痛くて食事がとれないようになることもあります。そういう場合は、早めに獣医さんに診てもらいましょう。

子猫の時から歯を磨く習慣をつけていればいいのですが、なかなか歯磨きをさせない猫もいますから、歯石はだんだん蓄積されてしまいます。そのまま放っておかずに、歯石を取りに獣医さんへ行く必要があります。

また、猫が異常によだれを流す場合も、何らかの原因がある場合があります。口内炎、舌炎など、痛みを伴う時にはよだれが多く出ますので、口の中をよくチェックしてみてください。そして、猫が口の周りを執拗に掻いたりしている時も、口の中が痛い場合が多いです。猫は自分の口の中が痛くても、口の周りを掻く事しかできないので、そうした行動をとりますが、口の周りというよりは、口の中に問題があることが多いのです。

いずれにしても、家で様子を見ているというよりは、早く獣医さんに診せる方が賢明ですよ。

猫の免疫力を上げる方法とは?

猫も家族の一員なので、ずっと長生きしてもらいたいですよね。でも、どうしたら元気で長生きしてくれるでしょうか。やはり免疫力を上げる事が重要だと思います。人間も同じですが、免疫力が高ければ、体内でウイルスや細菌が入ってきても、病気にならずにすみます。ですから、同じ環境にいたのに、ある人は風邪をひき、もう一方の人は風邪をひかないという感じです。猫も免疫力が高ければ、あまり病気にならずにすむというわけです。

猫の免疫力が下がる原因は色々あると思いますが、いくつか挙げてみましょう。

1.ストレスの多い環境で暮らしている。(周りがうるさくてよく休めないとか、たばこ等で空気が悪い部屋にいつも居る)
2.添加物の多い、質の悪いフードを与えられている。
3.体内にウイルスや細菌が入ってきている。
4.単に年を取って来ている。
5.水をあまり飲んでいない。
6.運動不足。
以上に挙げた他にも色々ありますが、このような原因で猫は免疫力が下がってしまいます。では、どうしたらいいのでしょうか。

出来るだけ、猫のストレスになる状況を改善してあげましょう。例えば、猫のそばではたばこを飲まないとか、うるさくしないとかです。そして、質の良いキャットフードを与え、運動もさせましょう。(キャットタワーとかを置いておくのもいいですね。)そして、サプリメントを与えるのもよいと思いますが、やみくもにサプリメントを与えればよいというわけではないので、獣医さんに相談してからにしましょう。

猫が癌になった時の食事法とは?

もし、自分の愛猫が癌になってしまったら、どうしたらいいだろうかと考えてしまいますよね。もちろん、獣医さんに診せるのも大事ですが、食事もとても大切です。癌を克服できるかもしれません。

もし猫が癌になった場合、キャットフードよりも、飼い主さんが手作りの食事を作ってあげる必要があるでしょう。とにかく、猫の免疫力をアップさせる事と、糖質を制限する必要があるからです。

まず、お魚を食べさせてあげましょう。なんだか当たり前の事を言っているような感じですが、近ごろの猫は、お魚そのものより、キャットフードを食べているので、魚を食べることは少なくなってきました。でも、魚(サンマ、イワシ、アジ、サケ等)には癌予防に効く成分が入っているので食べさせてください。でも長期にわたって青身魚ばかり食べさせる事も良くないので、バランスが大切です。

又、キノコのエノキタケやホンシメジ等も癌予防の効果があるので、食事の中に組み入れてみましょう。

野菜も食べさせましょう。ニンジン、ホウレンソウ、大根、トマト、ブロッコリー等は癌抑制の効果があります。カボチャやジャガイモは糖質を含んでいるので、適しません。

ビタミンCを含んだ果物も癌にはいいのですが、ブドウだけは食べさせないでください。はっきりした原因は不明ですが、ブドウの成分が猫には良くないようですので、健康な猫であっても、ブドウは絶対にダメです。

食事療法も大切ですが、まず、猫の具合が悪くなったら、すぐに動物病院へ行きましょう。運悪く、癌だと診断されたら、獣医さんの治療とともに、免疫力をアップさせる食事を手作りしてあげましょうね。

サプリメント、うちの猫にも必要ですか?

この頃、ペット用のサプリも色々なものが出回るようになりましたね。人間と同じで、猫の健康にもサプリって飲んだ方がいいのでしょうか。人間の場合は、栄養のあるバランスの取れた食事を様々な理由で摂れない人もいて、そんな人達のためにサプリって便利ですよね。それでは、猫の場合はどうなんでしょうか。

そもそもペットフードは、色々考え工夫されて作られています。バランスの取れた栄養素が入ってますし、猫の年齢にも合わせて色々な餌が売られています。例えばシニアの猫ならそれに合わせた栄養素が入っているのです。ですから、ちゃんとしたペットフードを、きちんとした量で与えていれば、それだけで、猫の栄養は賄われているものです。毛づやも良く、元気で動いている猫なら、その餌だけで十分と言えるでしょう。

でも、持病があったり、かなり老年になっていたり、なんだか元気がなくなってきたら、サプリは必要かもしれません。でも、急に元気がなくなってきたら、まずは獣医さんに診せるほうが大事です。重大な病気にかかっているかもしれないからです。そして、サプリのことも獣医さんに相談してみるといいでしょう。

ペットのサプリも飲ませれば飲ませるだけ効くというものではありません。その猫に合った量を飲ませるべきです。そうしないと、かえって逆効果になってしまうかもしれません。それと、人間に効いたからといって、人間用のサプリを猫に与えることは、絶対にしてはだめなことです。人間と猫では大きさがかなり違いますし、体の作りも違いますからね。

猫のペット保険の賢い選び方

最近、ペットが病気やけがをした時のための保険に入る人が増えていますね。人間の医療保険と同じような役割をする保険です。猫は犬に比べると、病気になりにくく、体もしなやかなためか、けがをする機会が少ないようです。そのため、猫の方が犬より保険に入る率が低いようです。でも、猫も老年になるとやはり病気にかかります。猫のペット保険のことも考えてみるのもいいかもしれませんね。

でも、色々な保険があるので、一体どのような保険に入ればいいのだろうと考えてしまうと思います。保険料が安ければそれでいいという訳でもないですし・・。猫に適した保険を捜す必要があるかもしれません。

猫は犬に比べると、けがをしにくいし割と病気にもならないのですが、年取ってくると腎臓が悪くなる傾向があります。腎臓の悪い猫は結構多いものです。いったん猫が腎臓病になると、それは持病になり一生涯その病気と付き合って行かなればなりません。そうなると、定期的に獣医さんに診せたり、治療したり、それ専用のキャットフードも必要になります。その治療費は結構かかるものです。

ですから、猫のペット保険は長い年月治療費を賄ってくれる、慢性病に適した保険が良いと言えるでしょう。保険によっては通院回数が年に20回とか決められているものもあるので、慢性病には適しません。毎月の保険料が多少高くても、慢性病や癌に適応した保険をじっくり捜し、入る時にはよく説明を聞く必要があるかもしれませんね。

猫が腎臓病になったらどうしたらいい?

猫は腎臓病になりやすい動物です。老年になるとその可能性はかなり高くなります。でも、腎臓病になっているかどうかって、どうしたら分かるのでしょうか。もし、お宅の猫が水を頻繁に飲むようになり、ひんぱんにおしっこをするようになったら、腎臓病を疑ってみてください。又、食欲がなくなったり、吐くことが多くなったら、一度獣医さんに診せてもいいかもしれません。

猫は、老年になると血液中の老廃物をろ過して排出する腎臓の機能が衰えてしまうのです。その原因ははっきりしていないのですが、老年になると約30パーセントの猫が腎臓病になってしまうようです。しかもいったん、腎臓病になると完治することはないので、一生その病気と付き合って行かなければならなくなるのです。

では治療法はどういったものがあるのでしょうか。完治する病気ではないので、嘔吐や脱水などの症状を抑える対症療法になります。それと、腎臓病用のキャットフードを食べさせる必要もあります。人間は腎臓病が悪くなってくると、人工透析を行いますが、猫にもそのような治療法はあります。ですが、人工透析をしてくれる動物病院は少ないですし、治療費もかなりの高額になるので、ちょっと難しいかもしれません。

猫の腎臓病の完璧な予防法はありません。ですが、質の良いキャットフードと新鮮な水を摂る、規則正しい生活をすることが大切かもしれません。また、定期的に健康診断をしていれば、早期に病気を発見できるので、病気の進行を遅らせることもできます。なので、猫が元気なうちから、定期的に獣医さんに連れて行きましょう。

猫の白血病ってどんな病気ですか?

猫にとって怖い病気の1つは、猫白血病でしょう。これは家にしかいない猫よりは、外へ遊びに行く猫がかかるかもしれない病気です。猫白血病のウイルスを持った猫との接触により感染するものです。主に唾液の中にウイルスが多くいるので、喧嘩したりして、噛みつかれたりすると、うつってしまいます。

ウイルスに感染しているかどうかは、獣医さんで血液検査をすればすぐに分かります。元気なうちに血液検査をして、もしまだ感染していないなら、すぐに予防接種を受けさせましょう。特に、外に遊びに行く猫は、必ず検査をした方がいいと思います。

もし、このウイルスに感染した時にはどんな症状がでるのでしょうか。まず、元気がなくなり、食欲もなくなります。体重が減少し、呼吸困難、下痢、発熱、鼻水などの症状が出ます。この急性期の症状を何とか切り抜けたとしても、ウイルスそのものを殺す薬はないので、1年から2年くらいすると、様々な病気にかかってしまいます。リンパ肉腫、再生不良性貧血、慢性口内炎、血小板減少症、他、いろいろな病気にかかる可能性がありますから、とても怖いです。

家の中に何匹か一緒に飼っているのでしたら、他の猫にうつらないように気をつけなければなりません。また、日頃より質の良い食事、新鮮な水を摂るように気を付けて、高い免疫力を持つ猫にしておけば、もし、ウイルスを持った猫に接触したとしても、感染しにくくなります。ですが、一番大切なことは予防接種を受けさせることですね。

猫の肥満、どうしたらいい?

この頃、うちの猫が太り気味だと心配になっておられる方も多いかもしれません。毎日、のんびりと幸せそうだけれど、かなり食いしん坊な猫っていますよね。でもそのままにしていては、猫にとっては良くありません。何か対策を講じる必要があるかもしれません。

人間もそうですが、猫も肥満になると病気のリスクが上がります。例えば、糖尿病、脂肪肝、皮膚病、胃腸の病気、関節炎などにかかってしまうかもしれません。

でもうちの猫は本当に肥満なのかしら?と疑いたくなる場合、猫の肋骨あたりを触ってみてください。固くて肋骨だと分かるならいいのですが、固くもなくふにゃふにゃと柔らかい脂肪がある感じなら、肥満だと思ってください。でも、見るからに太っている猫は、もう疑いようがないでしょう。

猫の肥満を解決するには、どうしたらいいのでしょうか。食事療法と、運動かもしれません。でも、急に食事の量を減らしたりすると、かえって病気になってしまうようなので、ダイエット食はまず獣医さんに相談してからの方がいいでしょう。そして、食事以外のおやつは禁止にしたほうがいいかもしれませんね。

そして、適度な運動が必要です。でも太ってしまった猫は動くのが大儀になり、なかなか運動してくれなくなります。そういう時は、飼い主さんが、積極的に猫と遊ぶ必要があるかもしれません。猫のお気に入りのおもちゃで遊んであげたり、キャットタワー等も置いてあげるといいですね。猫は高い所が好きですから、登ったり下りたりして、遊ぶと思います。でも、関節炎になってしまって、痛いような感じなら、無理に運動させるのは良くないので、獣医さんに相談してみてください。

猫が餌を食べなくなったらどうしたらいい?

猫はかなりのグルメで、美味しいものをかぎ分ける能力もたいしたものですよね。ですから、餌に関しても、とても敏感で繊細なので、ちょっとした事で食べなくなってしまうこともあります。猫はその時々に食べたい量だけ食べますから、一度にお皿の中が空っぽになることはあまりないでしょうが、それでも、全く口をつけなくなったりすると、心配になります。

猫が餌を食べなくなる原因ってどんなことが考えられるでしょうか。例えば、何らかの病気になっていて食欲がない、老年になって食欲が落ちた、または変えた餌が気に食わない、ずっと餌が同じなので飽きている、等があるかもしれません。

猫が好きだと思っていつも同じ餌を与えていると、飽きて食べなくなってしまうことがあります。キャットフードの種類はかなりありますので、色々なものを買っておいてバリエーション豊かな食事にしてあげる必要があるかもしれません。でも、食べる場所はいつも同じ所にしないと、だめです。ちょっとした環境の変化で、猫は食べなくなってしまいます。

猫はかなり匂いに敏感な動物です。ですから、ドライのキャットフードを、腐らないからといって大量にお皿の中に入れておくと、匂いがなくなってしまい、猫は食べなくなります。それに味も落ちますよね。ドライフードだとしても、適度な量をお皿に入れてあげましょう。そして、ドライフードの入っている袋もきっちり密封しておきましょう。でないと、匂いが飛んでしまい、結局猫は食べないのでもったいないですからね。

猫の歯の手入れしていますか?

いつまでも元気で長生きして欲しい愛猫、健康にはいろいろ気を使いますよね。でも、猫の歯の手入れってしていますか?猫は口の中を触られるのが大嫌いです。そのため、歯の手入れをしたいと思っていても、なかなか出来ないのが悩みですよね。猫の場合は、虫歯になるというよりは、歯周病になってしまうのです。歯周病を防ぐにはブラッシングが一番なので、何とか子猫のうちに歯磨きの習慣をつけたいものです。

飼っている猫がまだ子猫だったら、口を触る練習から始めてみましょう。頭などを撫でたりしているついでに口の周りを撫でてみます。口の周りを撫でることに慣れてきたら、今度は口の中に手を入れて歯を触ってみます。前歯が慣れてきたら、奥歯の方も触るようにします。ガーゼに動物用歯磨きペーストなどを付けたりして、歯を磨いてみます。それに慣れたら、今度は歯ブラシで磨くようにするといいのですが、猫の歯の磨き方はネットの動画などを参考にするといいかもしれません。

もう子猫でない猫の場合は、歯磨きの習慣をつけるのは、とても難しいです。ですから、歯磨き用のウエットシートを使ってもいいかもしれません。それも嫌がるなら、グリニーズという歯磨き専用おやつがありますので、それを試してみるのもいいでしょう。キャットフードのような小粒の形をしていて、猫がカリカリ噛んで食べることにより、歯に良いという事らしいのです。もちろん歯磨きと同じ効果があるわけではありません。でも、何もしないよりはいいかもしれませんね。

猫が下痢、どうしたらいいですか?

愛猫が下痢、ちょっと慌てますよね。一体何が原因なのかしらと思ってしまいますが、猫は病気でもないのに下痢をしたりすることがありますので、原因の特定はなかなか難しいものです。ですが、いくつか原因を考えてみましょう。

食べ過ぎや何か変なものを食べてしまったからかもしれません。または、キャットフードが体に合わないという事も考えられます。

ウイルス等に感染して下痢をする場合もあります。でもこの場合は、下痢だけでなく嘔吐、元気がなくなり、食事もしなくなるので、これはただの下痢ではないなと思うかもしれません。こういう時は直ちに獣医さんへ行くべきでしょう。

ボタンやひも等、食品ではない、とんでもないものを食べてしまった場合も下痢をします。やはりこの場合も、かなり激しい下痢、嘔吐なので、すぐに獣医さんに行きましょう。

胃や腸が弱い猫の場合は、慢性的な下痢が続く場合があります。これは胃や腸を丈夫にしなければしょっちゅう、下痢をしたりするので、獣医さんに相談する必要があるでしょう。普通のキャットフードではなく、療食にした方がいいかもしれません。胃腸に良いサプリメントについても相談してみるといいですね。

ストレスが原因で下痢をする場合もあります。猫はとても繊細な動物です。ちょっとした環境の変化が、猫にとってはとてもストレスになることがあるのです。そういうストレスで下痢をする場合は、出来るだけ猫のストレスを解消する手立てを考える必要がありますね。

猫にマタタビ、そのマタタビってどんなものですか?

猫にマタタビってよく言いますよね。それ程、猫はマタタビが好きです。マタタビというのは、マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本です。このマタタビという植物から出る揮発性のマタタビラクトンという成分が、猫の神経を刺激して、猫が興奮したり恍惚状態になったりするのです。ネコ科のライオン等も、マタタビの木を与えると、途端に猫のように気持ち良さそうにゴロゴロしたりします。

このマタタビ、どのように飼い主は使ったらよいのでしょうか。マタタビは、粉末状のものや、枝等を乾燥させたものなどがペットフード店には必ず売っています。猫が元気がなくなって、でも特に病気もないような時、マタタビの粉末を少しなめさせたり、キャットフードにかけたりしてみるといいかもしれません。意外と、元気になったりします。爪とぎグッズに付けても、良いでしょう。

マタタビおもちゃもありますから、それで飼い主さんが猫と遊んであげればストレスが溜まっている猫にも、ストレス軽減になります。猫が少し運動不足気味でストレスが溜まっているように感じたら、一緒に遊んであげるのもいいですよ。

このマタタビ、猫が好きだからと言って、やみくもにあげてはいけません。ほんの少量で良いのです。大量にあげると、年取った猫や体の弱い猫など、呼吸困難になる可能性もあるようですので、必ずマタタビに付いている説明書通りの量をあげましょう。また、毎日必ずあげていると、猫も飽きてしまいますし、効果も薄れてしまいます。ある程度の間隔をおいて猫にあげるようにするといいですよ。

それと、猫によっては(特にメス猫)、マタタビに全く興味を示さない猫もいますよ。

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