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山田涼介の“顔芸”と“モノローグ力”全開!「もみ消して冬」が好発進

山田涼介主演の新ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」の初回が13日に放送され、平均視聴率が13.3%と好スタートを切った。想像以上の“どコメディ”で、山田の“顔芸”には絶賛の声が挙がった。またセリフのほとんどが山田で、その“モノローグ力”も再認識させた。

更新日: 2018年11月11日

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aku1215さん

◆山田涼介主演の新ドラマ『もみ消して冬』

左から波瑠、山田涼介、小澤征悦

「Hey! Say! JUMP」山田涼介が日本テレビ系1月期新土曜ドラマ「もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」で主演を務める。

このドラマは、金子茂樹氏のオリジナル脚本で、ヒットドラマの鉄板職業と言われる医者・弁護士・警察官のエリート3きょうだいが、一環の安泰を脅かす事件のみを全力で解決していくというもの。

山田が演じる主人公・北沢秀作は、東大卒で警視庁に勤務するエリート警察官。幹部候補生が多く集まる警務部に所属し、日夜昇任試験の勉強に励み、未来の警視総監を目指している。

◆豪華共演陣も話題だった

上段左から千葉雄大、浅野和之
下段左から恒松祐里、児嶋一哉

「美」と「知」を兼ね備えた敏腕弁護士の長女・知晶を波瑠さん、天才と呼ばれる心臓外科医の長男・博文を小澤征悦さん、北沢家の当主・泰蔵を中村梅雀さんが演じる。

小瀧さんは、山田さん演じる主人公のエリート警察官・北沢秀作が勤務する警視庁の後輩で、巧みな話術で犯人の心を開き事件を解決する説得のプロ・尾関光希を演じる。

「ジャニーズWEST」小瀧望

秀作がうっすら好意を抱く女性警察官・池江里子を恒松祐里、そして北沢家に出入りをしている大の詮索好きなクリーニング屋・手毛綱美鎖夫を「アンジャッシュ」児嶋一哉が演じる。

◆初回放送は視聴率13.3%の好発進

「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」(土曜・後10時)の初回の平均視聴率が13.3%だったことが15日、分かった。

2018年1月

第1話では泰蔵が好きになった女性に裸の写真を撮られ、金を要求されるという、ピンチが北沢家に訪れる。兄・博文(小澤)と知晶(波瑠)は医者と弁護士の職業倫理に反してでも何とかしようと奔走し、秀作にも協力させようとする…というあらすじだった。

◆想像以上の“どコメディ”

第1話が1月13日にオンエア。ネット上には予想以上のコメディぶりに驚いた視聴者からの「爆笑した」の声が溢れ続けている。

"下沢邸"と呼んだ方が適切な豪邸の大正時代のシックな建築様式の家で起きるには、あまりにも不釣り合いなコメディータッチの演技が、まるでシチュエーション・コメディを見ているようで楽しい。

刑事ものや医療系などシリアスなドラマが多い中、久しぶりに「笑うぞー!」と言いたくなる"どコメディ"だ。初め2分でひと笑いし、期待はどんどん高まり、ワクワクしていくような展開だ。

◆中でも山田涼介の“顔芸”は絶賛された

山田演じる北沢秀作は、突拍子のない事件に巻き込まれる展開が進み、山田は変顔から真面目な表情まで幅広い演技をみせ、そのコミカルな演技に注目が集まった。

この“山田回”とも言える1話は、ネット上では「山田くんの顔芸がいちいち面白い」などと反響を呼び、Twitterのトレンド入りまで果たした。

◆またセリフのほどんどは山田 その“モノローグ力”をみせつけた

設定の説明の意味合いも含まれる冒頭のナレーションや、兄や姉に振り回されて困り果てる時、葛藤し自問自答する時のモノローグなど、声の演技が非常にピックアップされていた。

そもそも、山田さんのモノローグ力は、香味ペースト(味の素)のCMで証明済み。敢えての“大きめ演技”プラス“涼介モノローグ”で、もう心はトロットロ!この手法を存分に採り入れたのが、「もみ消して冬」なのだと思います。

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