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フランス大統領が「徴兵制」を復活させる考えを示唆。その真意とは

フランスが徴兵制度を復活させる考えを示しました。その真意とは?

更新日: 2018年01月20日

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■フランス大統領が「徴兵制」を復活させる考えを示唆

19日、フランスのマクロン大統領は廃止されていた徴兵制度を復活させる考えを示した。

「すべての国民を対象にした徴兵制度に向けて取り組み、実現させる」と述べ、2002年に廃止となった徴兵制度を復活させる考えを示しました。

期間は1カ月間と短いため相次ぐテロなどを背景に若者らの危機意識を高める側面が強い。

まだテロ事件は終ることがなく、犠牲者や怪我人が出る等、終わらない戦いが続いています。

徴兵制度の復活には、その効果を疑問視する声や多額の費用がかかるという批判もあり、実現に向けて曲折も予想されます。

フランスでは徴兵制が復活するようですね。 18~21歳の男性で、対象は一ヶ月間ですね テロに対する警戒が高まってる証拠かな。 背景にあるのは、難民受け入れによるテロの増加でしょうね。

フランスで徴兵制復活って言ってるけど、期間一月だし、ほぼほぼ安全研修みたいになりそう。右翼の支持とりつつ、リベラルからの反対抑えつつ、安全教育できるとかなかなかお得やな(democracy3並の感想

フランスすげーな。徴兵制復活か。しかも男女ってところがアレだ。

フランスの徴兵制復活は、国民全員テロに対してちょっとは備えましょうねって感じか 避難訓練的な

まあ実際本当の意味での徴兵制かは分からないけど、テロを何回も経験したフランスなんだから仕方ないんじゃないのかね。

■スウェーデンも徴兵制復活を発表している

【9月30日 AFP】スウェーデン政府は28日、徴兵制を2018年から復活させると発表した。

スウェーデンは2010年に徴兵制を廃止していた。また、今回初めて性別にかかわらず徴兵の対象とする。

国防相は徴兵制復活を決めたきっかけの1つとして、14年のロシアによるウクライナ領クリミアの併合を挙げた。

ロシアの脅威の高まりを受けて軍備を増強しているスウェーデン

志願兵が減少するのは世界的な傾向だが、ロシアの武力外交に対抗するためには“やむを得ず”との判断だ。

ブックレット再版はバルト海周辺の状況悪化および海域で定期的にロシア軍が演習を実施していることを受けて決められた。

ブックレット=有事に備え、非常事態での対応を国民に説明するパンフレット

■一方、プーチン大統領は将来徴兵制を廃止する考えを示している

10月、ロシアのプーチン大統領が徴兵制を「段階的に廃止する」と発言して話題を呼んだ。

去年=2017年

プーチン氏は国際技能競技大会のロシアチームのメンバーと交流した際、「我々は徴兵制度から少しずつ距離を置いていくことを念頭に置かなければならない」と述べた。

徴兵制廃止論はこれまでにも存在したが、現役大統領が廃止の方針に言及したのはこれが初めてとなる。

■ちなみに、世界の徴兵制事情はどうなっているのだろうか

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