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週明けは積雪か交通の乱れ注意‥今シーズン最強クラス寒気が南下

穏やかな週末から週初めは都心でも積雪の予報も22日(月)は天気が一転しそうな予報も対策や注意事項が気になります。

更新日: 2018年01月20日

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週明けは本州南岸を進む低気圧の影響で関東など太平洋側で雪の可能性が注意事項が気になります。

週明け都心でも天気が一転しそ積雪の恐れ

週明けは本州南岸を進む低気圧の影響で関東など太平洋側で雪の可能性があります。低気圧通過後は、今シーズン最強クラスの寒気が南下します。

西から雨や雪のエリアが広がります。普段雪の降りにくいエリアで雪となる可能性があるため、週末のうちに対策をしておくと良さそう

23日(火)以降は再び冬型の気圧配置となり、今シーズン最強クラスの寒気が流れ込むため、大雪となる恐れがあります。

都心でも夜にかけて気温が0度近くまで下がる

次第に降り方は強まり、夜遅くにかけてピークを迎えそうです。山沿いや内陸では大雪になる恐れがあります。都心でも夜にかけて気温が0度近くまで下がる

雨ではなく雪となる可能性は高いでしょう。降り方も強まり、積雪となる恐れがあります。

関東地方は「南岸低気圧」の影響を受ける見込み

本州の南の海上を前線を伴った低気圧が進むでしょう。関東地方はこの「南岸低気圧」の影響を受ける見込みです。

東京都内でも多摩地方ほど雪で降る時間が長いとみられ、23区でも板橋区や練馬区、杉並区など、北側や西側に位置する地域ほど雪になる可能性があり、積雪する恐れもありそう

都心部(23区)は気温が3℃程度で、雨かみぞれかといった感じですが、夕方~夜にかけて降水が本格化するため、もし予想以上に気温が下がり、雪になった場合は、一気に積雪が生じる可能性もありえます。

数センチの積雪でも交通機関乱れる

東京多摩、神奈川の内陸などで、多い所5センチ~10センチ程度の雪が積もる可能性があります。

都心では自転車を使う方も多いと思いますが、降雪があると自転車の走行は非常に危険です。

23日(火)以降は再び冬型の気圧配置

今シーズン最強クラスの寒気が流れ込むため、大雪となる恐れがあります。天気が落ち着いている間に、除雪作業を進めておくことをオススメします。

22日(月)頃からの約一週間、気温が平年より”かなり低く”なるとして、15日(月)には気象庁から低温に関する異常天候早期警戒情報が出されています。

25日(木)頃は全国的に最高気温が5℃前後という厳しい寒さ。北陸では昼間でも氷点下という予想です。

ちなみに世界各国の寒波とのつながり

北極には、非常に冷たい空気の塊(北極気団)があって、これを中心として、周囲に膨らんだり縮んだりといった動きを繰り返しています。

膨らんだときには「寒気が南下する」などと表現され、北半球でも緯度が低いエリアまで影響が及びます。

ロシア極東やシベリア各地が記録的な寒波に見舞われ、極東のサハ共和国で氷点下67度を記録した。

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