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すべてを疑え。理詰めで問い正せ。

メディア、仮想通貨詐欺やネットワーク・・情報過多な現代で、振り回されないように一つの参考としていただければ幸いです。

更新日: 2018年08月03日

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この記事は私がまとめました

stm0044さん

新聞やテレビ、ネットや本も要注意!

実業家などでメディア嫌いの著名人も多くいます。

理由は揃いも揃って「あることないこと言うから」だそうです。

人間や企業が作っている以上そこには利害が発生しているので、
作っている側の思惑が乗るのは至極当然のことと覚えておきましょう。


私は読書好きでよく本を読みますが、
疑り深い性格なので数式や計算があると自分でも確認することがしばしばあります。
誤字脱字レベルなら良いのですが、計算自体が間違っていることもあるので要注意ですよ!

「肩書」や「権威」にも騙されない判断基準を持つ

日本人は特に"肩書"や"権威"に非常に弱いと思っています。

色眼鏡をつけて見なければ、
敬語もろくに使えない肩書のない一般社員レベルでも優秀な人材が会社にいたり、
逆に地位的には大きな権限を持つ専門家にも犯罪者になるようなデタラメな人がいたりするのに、
社会的地位という陰に曇ってそれが見えなくなるのです。

どんな人に対しても自分なりの基準を持ち、
信頼に値する人かどうか見定めていく力をつけることが大切です。

「ファッショントレンド」も「資格」も仕掛け

資本主義なのでお金が絡む事には仕掛けている側が必ずいます。

ファッショントレンドもそうだし、
何かを目指すための資格もそうです。

本来であればボロボロでなければ着る物は何でもいいし、
よっぽどのことでなければ資格もなくてもいいはずなのに、
トレンドを着なければダサイだとか、資格がなければ仕事に就けないと勝手に思っている人がいます。

「ひらめき」なんてものはない。

画期的なアイデアがあると信じているのは甘い。
どんな発明も斬新なビジネスモデルも実現できているのだからそこには理屈がある。
そしてそこに至るまでには必ず既存のモノやサービスに対して疑問を持った過程がある、とすると説明がつくので私はそう信じています。

スマホも電話や音楽やインターネットを一つにまとめたら便利じゃないか?という疑問。
金融商品も貸し付けるという機会ロスを金利や手数料で回収すれば穴埋めできるよね?という疑問。

つまり「一瞬のひらめき」のような幻想に頼らず、
あるものを疑ってかかれば、「もっとこうした方がいいんじゃね?」「今の時代これはいらないかよな」というような新しい発想が自然と出てくるようになる。

馬鹿な人=鵜呑みにする人

これは私の勝手な解釈ですが、バカな人とは何も疑問を持たず、自分の頭で考えもせずに全てを鵜呑みにする人です。

そうゆう人は利用されやすいし、自発的に動いて何かを生み出したり改善することはほとんどありません。


何事も鵜呑みにせず自分の頭で考えてみると違う結論になったり自分なりの答えが出てくるはずです。

トヨタ式「5回のなぜ」でトラブル原因を因数分解

この考え方は仕事する上で私も参考にしていますが、
疑うもの、信じるものを判断する上でも非常に役に立つ考え方だと思いますので引用させていただきます。

トラブルに直面したとき、トヨタ社員は「なぜそれが起きたのか」を繰り返し考える。すぐに思いつく答えを安易に結論とせず、真の原因を探ることが目的だ。トヨタ生産方式の生みの親である元副社長の大野耐一氏が提唱したと言われる考え方で、トヨタ社員は新入社員のときから徹底して叩きこまれる。
第一の「なぜ」は要因であって、真因ではないのでさらに「なぜなぜ」と追求するのである。
要因が出そろったら、手を打てば、再発防止ができる真因はどれかを突き止める。「効果」と「実現性」の点から考えると見抜きやすい。

♦自分なりに規制する

情報は武器にもなりますが、一方で偽情報に踊らされたり、表面上だけ知っていても薄っぺらい知識にしかなりえません。

私は身銭を切って自分が経験したことでしか知恵にはならないと思っているので、
テレビをほとんど見なかったり、ネットから検索したものも自分で検証してから採用するなど厳しく規制しています。

みなさんも自分なりに情報を取捨選択する方法を模索してみてはいかがでしょうか^^

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