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この記事は私がまとめました

Ginsanさん

1.セッション

2014年・第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を皮切りに世界各国の映画祭で注目を集め、第87回アカデミー賞では助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品。世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ちていく。

感想
はじまりからラストまでずっと引き込まれる作品でした。次の展開がどうなるのか予想もできないし、「この映画はどう終わるんだ?」と予想できない作品です。
ラストは本当に圧巻で、まさに「グッジョブ」←(これ映画を見た人しかわからない)

2.最高の人生の見つけ方

2大オスカー俳優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが初共演を果たした人間ドラマ。実直な自動車整備工のカーター(フリーマン)と豪放な実業家エドワード(ニコルソン)はガンで入院した病室で出会い、ともに余命半年を宣告される。“棺おけに入るまでにやっておきたいこと”を書き出した“バケット(棺おけ)リスト”を作った2人は、リストを実現させるため人生最後の旅に出る……。

感想
最初見た時は、ものすごい良い映画だなと感心しました。
棺桶リストの「世界一の美女にキスする」誰もが納得する内容で、「世界一の美女」とはこういうことかと感心しました。
2人が最後の人生を謳歌している姿も印象的で、すごく楽しめました。

3.フォレスト・ガンプ一期一会

頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心をもった男フォレスト・ガンプの数奇な人生を、アメリカ現代史と重ねて描き出していくヒューマンドラマ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス。主演にトム・ハンクス。知能指数が人よりも劣っていたが、母親に普通の子どもと同じように育てられたフォレスト・ガンプは、小学校で優しく美しい少女ジェニーと運命的な出会いを果たす。俊足を買われてアメフト選手として入学した大学ではスター選手として活躍。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争で仲間を救って勲章をもらい、除隊後はエビ漁を始めて大成功を収める。しかし、幼い頃から思い続けているジェニーとは再会と別れを繰り返し……。

感想
フォレストの人生のお話で、結構笑える要素があります。
人生どうなるかわかったもんじゃないと思える作品。じんわりと感動する作品

4.鑑定士と顔のない依頼人

天才的な審美眼を誇る鑑定士バージル・オドマンは、資産家の両親が残した絵画や家具を査定してほしいという依頼を受け、ある屋敷にやってくる。しかし、依頼人の女性クレアは屋敷内のどこかにある隠し部屋にこもったまま姿を現さない。その場所を突き止めたバージルは我慢できずに部屋をのぞき見し、クレアの美しさに心を奪われる。さらにバージルは、美術品の中に歴史的発見ともいえる美術品を見つけるが……。

感想
あまりにも衝撃的すぎなラストでした。
少しずつクレアの心を開いていくのが、何とも言えない。
面白すぎて2回は絶対見たくなる作品

6.マイノリティーリポート

2054年のワシントン。プリコグと呼ばれる予知能力者が未来の殺人を予知、犯罪予防局が未然に逮捕することで犯罪が90%減少していた。犯罪予防局のアンダートンは最もそのシステムを信じていたが、自分が見知らぬ男を殺すことを予知され、一転して追われる身に。彼はプリコグの一人を連れて逃亡するが……。

感想
近未来系映画の中でダントツ一位の作品
脚本が完璧すぎ。つまらない個所が一個もない
見知らぬ人間を殺す予知がされ、なぜ自分はこの男を殺すのか。調べていくが一向にわからないが、、、、
主人公のつらさとか、いろいろ考えさせられる。

7.きみに読む物語

養施設で暮らす初老の女性は記憶を失っていたが、ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。それは1940年代のアメリカ南部の町で良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた純愛の物語だった。

感想
これ以上のラブストーリーってあるの?
王道だけど、だからこそ心に突き刺さる作品

8.ルーム

監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ。

9.ナイトクローラー

まともな仕事にありつけず軽犯罪で日銭を稼ぐ男ルイスは、偶然通りかかった事故現場で報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知り、自分もやってみようと思い立つ。早速ビデオカメラを手に入れたルイスは、警察無線を傍受して事件や事故の現場に猛スピードで駆けつけ、悲惨な映像を次々と撮影していく。過激な映像で高額な報酬を得るようになったルイスは、さらなるスクープ映像を求めて行動をエスカレートさせていき、ついに一線を越えてしまう

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