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京都で買いたくなります。料理好きも唸る『京の料理道具』8選

しっかりと作られ、そして歴史がある調理道具はやっぱり使いやすく料理の腕が上がった気分にさせてくれます♪

更新日: 2018年01月22日

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しっかりと作られ、そして歴史がある調理道具はやっぱり使いやすく料理の腕が上がった気分にさせてくれます♪

jetwskyさん

■『源金吉 八木包丁店』■

八木庖丁店は「京都の台所・錦市場」のほど近くで、様々なお料理道具をお届けしております。百年以上続く老舗でありますが、日々変わっていくお料理の世界に寄り添って、良い伝統は引き継ぎ、良い新しいものを取り入れ、より良いお料理道具のあれこれを厳選して取り揃えられるよう、日々精進しております。

私の家で毎年お正月に大活躍するすき焼き鍋をご紹介します。
いつも使っているのはこのすき焼き専用のお鍋です。専用のお鍋なので高さが浅いのも特長です。 また、銅板なので熱伝導率が良くすき焼きで一番初めにまず作る、あめ焼きがとても美味しくできます。

こんな鍋で すきやき食べたら、おいしいよね~~なんてのぞいたお店は八木包丁店さん。
真鍮の天ぷら鍋38000えん。いいなぁ~

■『金網つじ』■

起源が平安時代にまでさかのぼると云われる、「京金網」は京都の伝統工芸品において、「普段使い」への高いこだわりが求められるもののひとつ。

京料理を支える調理道具として愛用される京金網。 「脇役の品格」の創作理念のもと作り続けています。

当店の考える普段使いの品とは、「丈夫で本当の意味で使いやすい」ということだと考えております。
そして「新しいライフスタイルに溶け込む商品」をコンセプトに職人が受け継いできた技術を守っていきながら、新しいものづくりに挑戦していきたいと考えております。

■『WEST SIDE 33』■

七条通りと大和大路通りの交差点を南へ。三十三間堂の西側の塀に沿って歩いていくと、窓辺に銅やアルミの製品が飾られている瀟洒なお店があります。 そこが、鍛金工房 WESTSIDE33。職人さんが立ち上げられたお店で、中に入ると所狭しとアルミ・銅・真鍮の製品が並べられています。道具好きの方なら、すべて欲しくなってしまうくらい素敵なものばかり。

代表の職人、寺地さんの作りだす「真鍮」、「銅」、「アルミ製品」の魅力ある世界の工房です。

鍛金とは、金属を金槌でたたいて形を変えていく技法のこと。店内には鍋や食器、カトラリーなど幅広い鍛金製品が並びます。“茂作”の刻印が入った調理器具は、愛用する料理人も多い逸品。なかでも2代目の寺地さんが、汁切れのよい角度を研究した片口鍋は人気の品。アルミ製が一般的ですが、「銅は色が美しく、熱効率もいい。変色を防ぐため、内側は錫にしています」と職人らしいこだわりも窺えます。

■『菊一文字』■

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