フランスで日本人による痴漢告発本に、突っ込みが続出しネット大炎上
日本でも社会問題になっている痴漢ですが、フランスでも日本以上にひどいそうです。そんな中、日本人の女性がフランスで、日本の痴漢体験をつづった告発本を出したようです。しかしながら、その内容で、ネットを中心で様々な意見が出て大炎上しているようで、今回はそれを紹介したいと思います。
更新日: 2018年01月22日
日本でも社会問題になっている痴漢ですが、フランスでも日本以上にひどいそうです。そんな中、日本人の女性がフランスで、日本の痴漢体験をつづった告発本を出したようです。しかしながら、その内容で、ネットを中心で様々な意見が出て大炎上しているようで、今回はそれを紹介したいと思います。
更新日: 2018年01月22日
1・フランスで日本人が痴漢告発本を発売
パリ在住の日本人女性が2017年秋にフランスで上梓した小説『TCHIKAN(痴漢)』が現地で話題になっている。著者の佐々木くみが中学と高校時代を過ごした日本で被害に遭った、実際の「痴漢体験」に基づく物語だ。
事実なら大変な事です。
邦訳が出されるべき本。そして人の上に立つ男性の必読書に。 6年間痴漢に遭い続けた女性が、今語る理由 フランスで被害体験を描いた「Tchikan」出版 | 通勤電車 - 東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/202… @Toyokeizaiより
フランスで話題になっています。
出版後に読者から寄せられた感想は、「日本は世界で最も安全な国の一つだと思っていたのに、未成年、それも12歳の少女の日常生活でこのようなことが起こっているなんて衝撃を受けた」といった内容が多いと。【日本人女性がフランスで“チカン”本… twitter.com/i/web/status/9…
大変な事になりましたね。
でも治安はフランスの方が遥かに悪いんで、フランスに対しては「お前が言うな」という意見だな、自分は。セクハラどころか強姦だし、地下鉄や路上なんてスリだらけだし、ヤク中も山のようにいる。→日本人女性がフランスで“チカン”本を出版し、現… twitter.com/i/web/status/9…
フランスでの性犯罪が多いのが、大きな要因になっているのかもしれませんね。
12歳から6年間、電車で痴漢に遭い続けた日本人女性がフランスで本を出版し大きな反響を呼ぶ 2ant.jp/1801192489
@r34CXRsvHnOj2GB @MR_DIECOCK フランスにおける電車内の性犯罪(強姦を含む)は2年間で26万件で警察も無視、英国でも45%の女性が痴漢被害にあっています。痴漢が日本特有の現象であるかのように海外で宣伝される背景には何かカラクリがあると思います。
結構な問題のようです。だからフランスで刊行されたともいえますが…。
文章とイラストによって構成されたこの本は、今から約20年前、彼女が日本で学校に通っていた6年間続いた痴漢被害を語ったものだ。痴漢行為は中学校に入ってすぐ始まり、車内で体を触られることに耐える日々が続いた。それは時に、8分間にも及ぶことがあったという。
怖いです。
2・「MeToo」運動とは?
きっかけは、女優のアリッサ・ミラノさん。10月15日、被害を受けたことのある女性たちに「Me Too(私も)」と声を上げるよう、Twitterで呼びかけています。
SNSがあるので、拡散しやすい事情も大きいのです。
If you’ve been sexually harassed or assaulted write ‘me too’ as a reply to this tweet. pic.twitter.com/k2oeCiUf9n
このツイートが、きっかけなのです。
立ちあがったわけですが…。
ここアメリカでは、最近、メディアやスポーツ、政治など様々な業界での、パワハラ、セクハラ、モラハラなどが大きな問題となって浮き上がってきています。
こういったハラスメント問題は、もう随分以前からあったものの、被害者側は大抵、立場の弱い女性であったり、被害にあったことを言いにくい状況であったりして、これまで声を大にして言えなかった。
しかしいえる時代になってきたのです。
上の立場の人が、体を目当てに将来を約束する行為です。それによって、仕事は得たが、心の傷を負う事態になった人もいたようです。
テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』で主役を演じ一躍スターとなった俳優ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク(40)は、「年上の権力ある男性たち」に痴漢行為を受けたことがあるそうだ。ジェームズは、セクハラを告発した女性たちをサポートするために自身のセクハラ体験を語ることを決めたとする一方で、この問題を世間に公表することのむずかしさについて、ツイッターでコメントした。
被害者は女性だけではないのです。
日本では、2017年5月にジャーナリスト・伊藤詩織さんが準強姦被害を告発。同年12月には人気ブロガーで作家のはあちゅうさんが、上司によるセクハラ被害を告発した。この2人の勇気を支持したいと、政治アイドル・町田彩夏さんや若手実業家・椎木里佳さんらも自らの被害体験をツイッター上でつぶやいた。しかし、はあちゅうさんの告発から約1ヵ月が経ったいま、その声は徐々に小さくなりつつある。
日本でもその火があったのですが、国民性の違いがあるようでそれほど広がりませんでした。
カナダ出身の作家、マーガレット・アトウッドさんが、性暴力の被害を告発する「MeToo(私も)」運動の行き過ぎを懸念する論説をカナダの新聞に寄稿し、ソーシャルメディアで論争が起きている。アトウッドさんは自分が今や、「女性に対する戦争」を扇動する「悪いフェミニスト」と攻撃されていると書いた。
やりすぎという声が、少々出てきます。
3・疑問の声が?
私は中高6年間、登校に電車を使っていましたが、ほぼ毎日痴漢のターゲットにされていました。同学年の生徒は6年間ほぼ同じメンバーだったので、時々お互いの痴漢被害について話すときがあったのですが、そのとき、私がクラスで最も多くの痴漢被害に遭っていたことがわかったのです。
毎日同じ相手なら、見ている人もいるのではという意見も出ています。
キニ速 : 【悲報】 日本女さん、フランスで本を出版する 「私は6年間、ほぼ毎日痴漢に会い続けた」 blog.livedoor.jp/kinisoku/archi… pic.twitter.com/hZsFocomld
そんな事が果たしてあり得るのか、という声があります。
時間を変えたらいいのでは?という声が上がりました。
親に相談するのが、難易度が低いという声があります。まあ、本によれば「親と相談したがなしのつぶて」だったようですが。
4・ネットで話題に
12歳から毎日6年間、山手線で痴漢に遭い続けた日本人女性がフランスで本を出版し大反響 sakamobi.com/news/tchikan ついに嘘松にもグローバル化の波が…(;´Д`) pic.twitter.com/XgnMbEUiNb
フランスの性犯罪は日本の15倍ぐらいらしいです。仮に痴漢を数えれば日本の方が上になったとしても、痴漢以上の性犯罪が15倍起こっているフランスでこういう訴えをするのはおかしいと思いますね。:「山手線で6年間、痴漢に遭い続けた私の#M… twitter.com/i/web/status/9…
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