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カラダを柔らかくするコツは意外なところにある!

カラダが固い、太りやすい、腰痛もちだ。その原因の一端は生活習慣にあり。そしてもう一つ寝ている時の寝返りの少なさに…

更新日: 2018年01月22日

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この記事は私がまとめました

NHKガッテンでは寝相のいい人は腰痛になりやすいという放送がされ反響がありました。それはなぜなのか?カラダの硬さはもしかしたら寝返りの少なさにあるのではと思いまとめました。

a1oさん

身体が硬い

下半身が太りやすい?

体が固いと太るというより、体が柔らかい人の方が血の巡りなども健やかで痩せやすいとことはあります

「ダイエットをしているのに、思ったような効果が現れない」という人は、もしかすると、体の硬さでもお悩みではありませんか?

動かない環境

多くの時間の座りっぱなし仕事が寿命にも関わる研究結果も発表されている。

運動とは、ジムやスポーツなどで積極的に体を動かすことだけではありません。日常生活で体をほとんど動かさない、つまり座りっぱなしの生活が、健康を脅かすのです

筋肉の老化からつながる悪循環の連鎖

膨らまない風船は固いように、普段使わない筋肉は固くなっていく。

骨や筋肉の老化は、心臓・血管・脳などの老化と同じで、40代からゆっくりと進行していく

同じ姿勢を続けていると肩こりが酷くなったり関節が動かしづらくなる。

運動が制限されると、固定から数日くらいで4日目ぐらいに拘縮がはじまり、曲げる、回す、反らすなどの動作がほとんどできなくなります。

腰を屈めたりしたときに起こりやすい、いわゆるぎっくり腰も原因のひとつになります。痛みをかばっているうちに、さらに動かしづらくなり、あくじゅに陥り拘縮の進行につながります。

日本人の4人に1人が悩まされている腰痛、実は安静にするのはあまり良くないということが、最近の研究で分かってきた。

①筋肉が落ちて硬くなる

②関節も硬くなる

③腰痛や肩こりに悩まされる

④運動や積極的に体を動かさなくなる

①に戻る

運動不足に陥ってしまうと、体の筋力が落ちて基礎代謝が下がり、同じ食生活を続けていても太りやすくなることがあります。

年齢を重ねると自然に代謝は落ちていきますので、意識的に筋力をつけるようにしないとボディラインも崩れてくる原因になることも。

高齢者ほど筋肉が落ち、硬くなり、杖や車いすに頼るようになることでも、身体の硬さと筋肉量と運動には関連がある。

年齢が40~50代を過ぎてくると加齢性の変化がおこり、特に椎間板(軟骨)が弱くなってつぶれたりずれたりすることで背骨(脊柱)の変形が進みます。

日常生活での姿勢が影響していると言われています。日常の動作では、ほとんどが自分の前方で作業をする(ものを持ったり、拾ったりなど)姿勢になります。すると、体を前に倒すことが多くなり、背骨(脊椎)の前方に負荷がかかりやすく、そのために後弯になる人が多いのではないかと考えられています。

【改善策】関節を柔らかく保とう

農作業で体を動かしている人も多い高齢者。でも腰が曲がってしまう人が多いのはなぜだろうか?

農作業をされている方の場合は,常に腰が曲がった格好で仕事をすることになります。

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