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見たら行きたくなる!「ロケーションジャパン大賞」歴代グランプリ作品&地域

映画やドラマのロケ地で旅を楽しむ“ロケツーリズム”が一大ブームの中、2010年から表彰されている「ロケーションジャパン大賞」。グランプリ作品はいずれも大ヒットし、観光客の誘致につながった。大河ドラマから朝ドラ、アニメ映画まで、見たら行きたくなる、歴代グランプリ作品のまとめ。

更新日: 2018年11月20日

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aku1215さん

◆第8回「ロケーションジャパン大賞」グランプリが決まった

『探偵はBARにいる3』(2017)

監督:吉田照幸
脚本:古沢良太
原作:東直己
出演:大泉洋、松田龍平、北川景子、前田敦子

この1年でもっとも人を動かし、まちの観光を活性化させた作品と地域に贈る「第8回ロケーションジャパン大賞」の受賞作品×地域を大発表!

「第8回ロケーションジャパン大賞」のグランプリに、公開中の映画「探偵はBARにいる3」と、舞台になった札幌市が選ばれた。

今作のクライマックスシーンには秋元克広市長も出演するなど、札幌市では市とフィルムコミッションが一丸となって撮影に対応し、4つの指標全項目で高い評価を獲得。県外ファンの注目も熱い。

◆「ロケーションジャパン大賞」とは?

同賞はロケ地情報誌「ロケーションジャパン」が主催し、平成28年11月1日~29年12月2日に公開・放送された作品を対象とした。全30作品がノミネート。

20~60代の男女7500人にアンケート調査を実施し、(1)支持率(2)ロケ地行楽度(3)撮影サポート度(4)地域の変化-の4基準をポイント化し、グランプリを決めた。

◆背景には国も支援する「ロケツーリズム」のブームがある

「飛騨古川駅」(岐阜県飛騨市)

アニメ映画『君の名は。』の舞台のひとつ

映画『君の名は。』で岐阜県飛騨市の観光客が26倍を超えたり、大河ドラマの舞台で経済効果が200億を超えるほど観光客が動いたりと、映画やドラマのロケ地で旅を楽しむ“ロケツーリズム”が一大ブームを起こしている。

ロケ地を観光に活用したロケツーリズムに関しては、朝ドラや大河ドラマの例を見ても分かるように、そのインパクトも大きいことから、その地域での持続的な観光振興の取り組みにつながる観光資源として有望である。

ここでロケツーリズムとは、従来のロケの誘致に力点を置いたフィルムコミッションの取り組みと比べ、ロケの観光面での活用に力点を置き、地域活性化につなげることを目的とする。

◆見たら行きたくなる!?歴代グランプリ作品と地域

▼第7回『ちはやふる』(滋賀県大津市)

『ちはやふる』(2016、2部作)

監督:小泉徳宏
脚本:小泉徳宏
原作:末次由紀
出演:広瀬すず、野村周平、真剣佑、松岡茉優

末次由紀のコミックを実写化した青春ドラマ。競技かるたをテーマに、主人公と仲間たちのひたむきな情熱や夢を描く。

大津市は映画公開前からロケ地の近江神宮を「かるたの聖地」としてアピール。6カ国語対応のロケ地マップやラッピング電車運行などを通じて観光客増加に結びつけた。

【再投稿】 ちはやふる 映画のロケ地巡り、聖地巡礼をしてきました~【滋賀県大津市編】 petitnomado.com/chihayafuru-se…

@Suzu_Mg 神奈川県に住んでるんだけど、 春休みに大津行ってちはやふるのロケ地巡りしてきます 楽しみや〜 すずちゃんがいったところにいけるなんて幸せ

▼第6回『まれ』(石川県輪島市)

『まれ』(2015)

脚本:篠﨑絵里子
出演:土屋太鳳、大泉洋、常盤貴子、山﨑賢人

「地道にコツコツ」がモットーで夢嫌いのヒロイン・津村 希が、能登&横浜を舞台に、自分の原点だった「ケーキ職人」の夢を取り戻し、世界一のパティシエを目指し成長していく物語-。

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