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インフルエンザ流行で推定患者数170万人…感染拡大を防ぎましょう!

インフルエンザが全国で猛威! 推定患者数は約171万人に増えています。感染拡大を防ぎましょう

更新日: 2018年01月21日

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インフルエンザが全国で猛威をふるっています。

naokana135さん

【#インフル】インフルエンザの流行が拡大。1~7日の1週間の患者数は推計約124万人で、前の週に比べて20万人余り増加。特に西日本で多くなっています。厚生労働省は今月下旬から2月にかけてがピークとみて注意を呼びかけています。this.kiji.is/32579865544843…

◇インフルエンザが全国で猛威! 推定患者数は約171万人に

厚生労働省は平成30年1月19日、平成30年第2週(1月8日〜14日)のインフルエンザ発生状況を発表した。

報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり26・44人となり、前週(16・31人)を大きく上回ったと発表。

全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数は、推計約171万人で、前週の約124万人から増加。

◇西日本で大きく流行している

西日本に多いのが特徴。都道府県別では宮崎県が1医療機関当たり52・83人と最も多く

▽福岡県(41・58人)▽大分県(41・21人)▽鹿児島県(40・58人)▽沖縄県(40・23人)▽静岡県(39・76人)-の順で、西日本で大きく流行。

全47都道府県が注意報レベルを超え、今シーズンの推計受診者数は約554万人となった。

◇全国で累積受診者数は554万人となった

全国の保健所地域では、1都1道2府34県の187か所で警報レベル、全47都道府県の308か所で注意報レベルを超えている。

年齢別では、40代が約23万人で最多。5~9歳の約21万人が続いた。

また、小学校などを中心に161施設が学級閉鎖や休校などの措置を取った。

◇A型とB型の両方が流行している

本来はA型が先に流行がきて、少し落ち着いてからB型の流行がきて、その流行が終わって全体のシーズンが終わっていくのが典型的、B型の患者もA型と同じ数ぐらい出てきている

直近5週間の検査では、平成21年に新型として流行したA型の患者が最多で、次にB型、A香港型の順だった。

A型が治ったと思ったら、今度はB型にかかってしまう可能性もあるので、油断は禁物。

◇外出時の予防とマスクで感染拡大を防ぎましょう

厚労省はせきやくしゃみが出る人はマスクをして感染拡大を防ぐよう呼びかける。

【医師も徹底 インフル予防法】インフルエンザの患者数が推計で171万人を超え、流行が拡大している。前の週よりおよそ47万人の増加。病院やクリニックで働く医師はどのようにインフルエンザを防いでいるのか。 yahoo.jp/X_jGYx

インフルエンザが猛威を奮っており、今後さらに流行が広がる可能性があります。咳やくしゃみが出るときはマスクを着ける、外出後の手洗い・うがいをしっかりと行うなどを心掛け、みんなでインフルエンザを予防しましょう!… twitter.com/i/web/status/9…

#ワイドナショー インフルエンザ流行拡大、全国で推計171万人。B型って症状軽すぎて見逃されてるってことか。よく効く予防方法→緑茶を飲む、うがい。歯磨きは意味不明で、市販されてる多くのマスクでは効果なし。医療用マスクだと良いらしいけど、お高いんでしょうなぁ〜。

◇普段からの備えも重要です

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