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【邦楽】唯一無二だった・・・解散しても尚輝き続けるバンド7選

andymori(アンディモリ),ハヌマーン,嘘つきバービー,the cabs(ザキャブス),宇宙コンビニ,メランコリック写楽,バイバイコヨーテ

更新日: 2018年01月21日

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解散しても今は新しいバンドで音を鳴らしているバンドマンがほとんどです。そちらもチェックしてみてください。どんな理由であれ解散しても音源は残りますから、解散してから知ったという人も多いはずです。ぜひ見れるうちに、ライブハウスに足を運んで生のライブを見てそのバンドの魅力を多く知ってほしいです。

andymori(アンディモリ)

小山田壮平(ボーカル・ギター)
藤原寛(ベース)
岡山健二(ドラムス)

2007年秋に結成。都内のライブハウスを拠点に活動を開始する。

和製リバティーンズとも呼ばれる。

彼らの音楽は一言では表せない

独創性に富んだ視点で捉えるリリック、エッジィでツンのめる瞬間的爆発サウンド、何処か懐かしく、確かなメロディーを武器に、彼等はシーンに躍り出てゆく。

andymoriは間違いなく彼らが生み出した3ピースバンドの全く新しいアプローチだったし、未だ誰もマネできていない

2010年前後、ゆるやかな失速をなんとなく感じていた邦楽ロックシーンの雰囲気を、それはもう叩き壊すように現れたバンドだ

2014年10月15日、日本武道館公演「andymori ラストライブ」をもって解散。

小山田は解散の理由として、次にやろうとしていることが、このバンドではできないからだという。また、このバンドでできることは、全部やりきったと述べている。

ハヌマーン

山田亮一 ボーカル、ギター
大久保恵理 ベース
青木繁之 ドラム

2004年に結成された日本のオルタナティヴ・ロックバンド。

空間を切り裂くような緊張感を持つ演奏と、普遍的なメロディをハイレベルで融合させた楽曲、そして、瞬時にフロアを支配する存在感と高い演奏技術で構築されるライブパフォーマンス

特に言葉選びが秀逸すぎる・・・

後にも先にもこんなタイトな演奏とキャッチーなコーラスワークをしたバンドはいない。

山田はハヌマーンの解散にあたり動画でコメントを残しているが,そこでは「何も考えられなくなった」など曖昧な理由が述べられており,明瞭な解散理由はこれといって見つからない.

嘘つきバービー

岩下優介(B & Vo.)
千布寿也(G)
豊田茂(Dr.)

そのインパクト大なバンド名、奇想天外な歌詞とクセになるメロディー、そして破天荒なライブ・パフォーマンス

日本が誇る奇天烈ロックバンド!

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