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『聲の形』から『君の名は。』からで!「岐阜」が舞台の映画5選

4月から始まる朝ドラ「半分、青い。」の舞台は岐阜県。最近、岐阜を舞台にした映画も目立つ。司馬遼太郎の原作をついに映画化「関ヶ原」、メガヒットアニメ「君の名は。」、大垣市がモデル「聲の形」、江戸三大一揆の一つ「郡上一揆」、日本映画史に残る名作で大竹しのぶの代表作「あゝ野麦峠」の5作品。

更新日: 2018年09月28日

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aku1215さん

今の岐阜県西端で雌雄を決した「関ヶ原の戦い」を描く

◆『関ヶ原』(2017)

監督:原田眞人
脚本:原田眞人
原作:司馬遼太郎
出演:岡田准一、役所広司、有村架純、平岳大

豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。

そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか…?

関ヶ原の戦いを描いた司馬遼太郎のベストセラー小説を岡田准一、役所広司ら実力派俳優の共演で映画化した時代劇。

「日本のいちばん長い日」「わが母の記」の原田眞人監督がメガホンをとり、石田三成の義を貫いた生き様を軸に、関ヶ原の戦いを真っ向から描き出す。

戦国時代最大かつ天下分け目の合戦、「関ヶ原の戦い」。豊臣秀吉の死から2年、武将たちが「西軍」と「東軍」に分かれ、いまの岐阜県西端に位置する“関ヶ原”で雌雄を決した。

映画「関ケ原」見てきた。 岐阜県民としてやはり見て良かった。武将の個性が際立って司馬遼太郎の解釈ってすごいなと感動した。 岡田准一は大声だと何を言ってるのかよく分からず日本語がもったいなかった。役所広司は大好き。カッコよかったもうすぐ合戦のあった9月15日なのだな‥#関ケ原

レイトショーで映画関ヶ原観てきました〜!はからずも今日は実際に関ヶ原合戦が行われた日。岐阜県民なので土地的にも愛着もあるし、歴史と少しリンクしたような不思議な感覚でした。映画は良かったです。三成の生き様が美しくて、初芽とのシーンはキュンとした!

母が岐阜出身で、戦国時代の往年のファンに加え今年の映画「関ヶ原」や、近年の刀剣~戦国などのゲームから生まれる新勢力も増えて続々。関ヶ原合戦祭りには友人夫婦も武将で参加するし、岐阜が有名になってきて嬉しいぞー! #イケメン戦国

舞台の一つとされる飛騨高山には聖地巡礼する観光客が急増

◆『君の名は。』(2016)

監督:新海誠
脚本:新海誠
原作:新海誠
出演:神木隆之介、上白石萌音、市原悦子

山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。

夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

精緻な風景描写と繊細な言葉遣いなど、独自の世界観で国内外で高い評価を受ける、新海誠監督によるファンタジーアニメ。田舎町で暮らす女子高生と東京で暮らす男子高生が、心と身体が入れ替わる不思議な体験を通して成長していく姿を描く。

国内興行ランキングでは公開から29週連続でトップ10入りを果たし、興行収入250億円を超える歴史的な大ヒットを記録。日本アカデミー賞ではアニメーション作品として初の最優秀脚本賞を受賞。

大ヒットしたアニメーション映画「君の名は。」(新海誠監督)の舞台のモデルとなった岐阜県飛騨市で8月、物語のゆかりの地を訪ねる「聖地巡礼」の月別巡礼者数が、過去最多の1万4千人を超えた。

2017年の記事

岐阜 飛騨 高山 古川 「君の名は」巡り旅☺️ 紅葉も綺麗だし古い町並みと由緒ある神社⛩素敵で静かな町でした✨ pic.twitter.com/v2VilEHWda

今更やけど、録画した君の名は。やっと見れた〜 岐阜の方言全く違和感ない てか岐阜は訛りないと思ってたけど、やっぱ東京と比べると訛ってんなー

去年の初夏に行った君の名は。に出てた岐阜の駅と図書館。 海外からの観光客もたくさんいてはりました pic.twitter.com/ktnDN7VMwr

原作者・大今良時の出身地である岐阜県大垣市がモデルとされる

◆『聲の形』(2016)

監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
原作:大今良時
出演:入野自由、早見沙織、松岡茉優

西宮硝子が転校してきたことで、小学生の石田将也は大嫌いな退屈から逃れる。しかし、硝子とのある出来事のために将也は孤立し、心を閉ざす。

それから5年。心を閉ざして生き、高校生になった将也は、いまは別の学校へ通う硝子のもとを訪れる。

「週刊少年マガジン」に連載され、数々の賞に輝いた、大今良時の人気コミックを、京都アニメーションが劇場アニメ化したハートフルストーリー。

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