1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

朝まで生テレビなどで活躍‥評論家の西部邁氏が死去

評論家の西部邁さんが死去‥関係者やネットからも悲しみ声が広がっています。西部邁さんの略歴などをまとめてみました。

更新日: 2018年01月22日

7 お気に入り 18849 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

評論家の西部邁さんのこれまでの略歴をまとめてみました。

評論家・西部邁さん死亡

テレビ朝日系「朝まで生テレビ」などに出演し、保守の論客として知られる元東大教授で評論家の西部邁さん

21日午前6時40分ごろ、東京都大田区5丁目の多摩川河川敷から「川に飛び込んだ人がいる」と110番があった。

男性は評論家の西部邁さん(78)で、警視庁田園調布署は自殺とみて調べている。

新著『保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱』を発行したばかり

著書の中で、まるで西部さん本人が自分の行く末について触れたような箇所があったとみる読者が少なからずいた。

利き手の右腕がますます激しくなる神経痛で、78歳にして字を書けなくなったことを明かし

「あとがき」では、口述筆記をしてくれた娘に「僕の最後のものとなる著述を助けてもらって、大いに楽しかったし嬉しくもあった」と感謝。

昨年末友人に「僕は年明けに死ぬ」と打ち明けていた

「ウソじゃないぞ。俺は本当に死ぬつもりなんだぞ」-。21日に死去した西部邁さん(78)はここ数年、周囲にそう語っていた。

平成26年の妻の死などによって自身の死への思索を深め、著作などでもしばしば言及していた。

西部邁さんの死去に業界関係者から様々な反応

・ジャーナリストの田原総一朗さん

大ショックだ。去年会った時、体調が悪いと言っていたので気にしていた。近く会いたいなと思っていた。

彼は非常にラジカルで、物事を非常にちゃんと考える人。曖昧なことが大嫌いだ。日本は、安全保障も経済も、大事な部分を隠して曖昧。

・舛添要一氏は「貴重な思想家を失った」

前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(69)は「保守論壇にとって貴重な存在を失った」と悼んだ。

突然の訃報で驚いていますし、本当に残念です。どうして亡くなったのか、まだ分からない点もたくさんありますが、保守論壇にとって貴重な人材でした。

・「朝まで生テレビ」で共演 猪瀬直樹氏

「西部邁さんが多摩川で入水されたのは今朝の6時40分ごろと報じられています。お気持ちが、いや肉体もかなり弱っておられたのだろう。衷心よりお悔やみ申し上げます」とツイート。

「昨年4月朝まで生テレビ30周年で僕が挨拶」「前後して西部さんが挨拶されたのがお会いした最後となりました」

・さらに多くの方からの声が広がっています。

1 2