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最強寒波に警戒!!『雪道』の安全な歩き方・転びにくいコツ

冬の寒波に対策!雪や凍結した道の転ばない歩き方のポイントをまとめました。

更新日: 2018年01月22日

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この記事は私がまとめました

今週は最強寒波に警戒を

週明け22日(月)は広い範囲で天気が崩れ、関東で雪の可能性も。その後は数年に一度あるかないかレベルの強烈な寒気が本州付近に流れ込みます。

全国的に大雪に注意

気象庁は22日、発達する低気圧の影響で、西日本から東北地方の広い範囲で雪が降り、山地を中心に大雪となり、平野部でも積雪となって大雪となるところがあると発表した。

首都圏でも積雪のおそれが

【帰宅困難】大雪の影響は帰宅ラッシュを直撃か news.livedoor.com/article/detail… 首都圏では22日夕方から本格的な積雪となる予想。代替交通手段の確保だけでなく、午後の予定の変更や早めの帰宅が強く推奨される。 pic.twitter.com/lczMRjyyJ7

【あす月曜】東京都心や横浜でも積雪か…交通機関へ影響のおそれ news.livedoor.com/article/detail… 都心や神奈川東部も、雪の確率の方が高くなっています。量が多いため、すべて雪で降ると数センチ以上の積雪となる予想です。 pic.twitter.com/SXCtsD9WT4

今日22日(月)は首都圏の市街地でも雪が積もり、大雪となるおそれがあります。交通網に大混乱が生じる可能性があるため、早めの帰宅をお願いします。

気をつけたい雪道の歩き方

滑りにくい靴を選ぶ

その際には、ハイヒールなどの接地面の少ない靴はやめて、靴の裏の接地面が広く、溝がしっかりある靴を選んでください。

ビジネスの場にスノーブーツでは行きづらいという方の場合、男性なら靴底全体が滑り止め加工されているビジネスシューズやローファー。女性であれば、防滑パンプスやショートブーツも売っていますよ。

一般的なスニーカーも、溝が浅い靴底が多いため滑りやすく、雪道には不向きです。

▼どうしてもという時は輪ゴムで簡易滑り止め

ねたAtoZ : 【安全】突然の雪!! 靴の滑り止め対処法は? 滑り止めの常備が一番「太い輪ゴムとバンドエイド」 netaatoz.jp/archives/97507… pic.twitter.com/njoQiBkbll

まず応急処置としては輪ゴムを使います。太い輪ゴムを靴に巻くことで靴底にひっかかりができます。またバンドエイドも滑り止めステッカーの代わりになります

あくまでも応急処置で長持ちはしないとのこと!

「ペンギン歩き」が基本

雪道を歩く際には、濡れにくい撥水性のある素材で、転んでも体を強打しないようにクッションになるような服を着用し、ペンギンのように小さな歩幅で靴の裏全体を路面に付けて歩くのがポイントだという。

。この歩き方を真似する為には、出来るだけ足を後ろに蹴らないよう意識して「足を地面に対して垂直に上げ、空中で前に出して、また垂直に下ろす……」を繰り返すのだ。

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