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日本では大雪…1月に起きた「世界の異常気象」をまとめてみた

こんなに世界中で異常気象が多発しているのは珍しいですね。

更新日: 2018年01月23日

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この記事は私がまとめました

大雪についての報道内容と各地の様子に加え、今年に入って世界各地で起きた異常気象についてまとめました。

manuronaldさん

■22日、関東甲信地方を中心に大雪となった

首都圏でも20㎝以上の積雪

東京駅も雪が降ると昔のヨーロッパの駅みたいになるな。広場には駅を撮影する人たちの自主最前列が形成されていた。前を歩きにくいが、日本人らしいとも言える。 pic.twitter.com/RmbQq8uy1b

東京多摩西部は積雪30cmを超えた。湿気が多いのか枝への着雪がすごい。家の前の坂でスキーをするにはちょっと足りないか。 pic.twitter.com/sEUx7otGmK

ここどこだ… 札幌?福井?仙台? いや…都内の家の前。 しかも、大家さんが夕方に雪掻いてくれてコレ。 pic.twitter.com/DOgI3lGTqU

前線を伴った低気圧が本州南岸を進んだ影響で、関東を中心に広い範囲で大雪に。

午後11時時点で、前橋市29㎝、宇都宮市26㎝、長野県松本市21㎝、東京都心でも20㎝の積雪を観測。

都心で積雪が20㎝を超えるのは2014年2月以来、約4年ぶり

交通機関にも大きな影響が出た

雪の影響で、渋谷駅の入場規制されてて 溢れてます。 おトイレとか体調とか時間とか考えてね! 頑張って! pic.twitter.com/PWx1b2GTmF

なんとか羽田に着いた パイロット、滑走路の整備してもらえたら方のおかげです! しかしこんな凄い雪になっているとは… 家まで辿り着けるのか pic.twitter.com/gcC9Gbi1V5

凍結した道路でのスリップ事故や歩行者の転倒も相次ぎ、午後9時までに関東だけで166人が負傷。

空の便は約220便が欠航し、東名高速道路では一部区間が上下線とも通行止め、鉄道では一部列車に運休や遅れが出た。

今後の見通し

【明日の出勤スリップ注意】無事に帰宅できても…首都圏の雪は夜遅くには落ち着くものの、次の注意は明日23日朝の凍結。 朝7時の道路・路面の凍結予想を地図にまとめました。つまりは全域でスリッピー。滑らないための5か条も記事でまとめてい… twitter.com/i/web/status/9…

雪のピークは過ぎたものの、23日朝の最低気温は宇都宮市とさいたま市で-4℃、都心で-1℃など、厳しい冷え込みに。

23日以降は、上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が今週土曜日ごろにかけて続く見込み。

■2018年になってまだ1ヵ月…今年は異常気象が多すぎる

カナダ、アメリカに記録的な寒波が襲来

昨年末~今月上旬にかけ、猛烈に発達した爆弾低気圧と記録的な寒波の影響で、カナダとアメリカ北東部を中心に大荒れに。

中東部の平均気温は平年より15℃以上下回り、各地で暴風雪が吹き荒れ、フロリダ州では約30年ぶりの降雪を観測した。

あまりの寒さにイグアナは木から落ち、ウミガメやマナティーも凍死寸前となった

オーストラリアでは約80年ぶりの猛暑

7日、オーストラリア・シドニーの西郊ペンリスで、1939年以降で最も高い47.3℃を記録。

観測史上2番目の記録

今夏、オーストラリア各地は猛烈な熱波に見舞われており、当局は森林火災を防止するために屋外での火気使用禁止令を出した。

サハラ砂漠で異例の積雪

7日、「サハラ砂漠への入口」として知られるアルジェリア・アインセフラで、過去40年で3度目となる積雪を観測。

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