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オードリー若林驚愕!伝説の無法地帯『九龍城』に住んでいた吉田一郎さんの体験談が【激レア】過ぎwww

実際に“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”としてスタジオに集め、その体験談を紐解いていく『激レアさんを連れてきた。』とてもディープすぎて面白かったのでその内容をまとめてみました。

更新日: 2018年01月28日

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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

絶対に住みたくない無法地帯 九龍城 VS 無神経なヨシダさん。

伝説の無法地帯“九龍城”で、ただ「物件が安い」という理由で1人暮らししていたヨシダさんが登場しその体験談が話題になっています。

この実態を知ったMCの若林は『ウシジマくん”200巻分くらい話が作れる』とコメント。視聴者の間でも『吉田さん無敵すぎwww』など話題となりました。

激レアさんを連れてきた!さいたま市議会議員・吉田一郎さん

生年月日:1963年11月3日

年齢:54歳(2017年12月時点)

出身地:東京都北区赤羽

学歴:

法政大学社会学部応用経済学科

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学専攻修士課程修了

香港中文大学

世界最狂のスラム街『九龍城』

別名『東洋の魔窟』

1960年代後半から1970年代にかけては鉄筋コンクリート(RC造)のペンシルビルに建て変わったものの無計画な建設のために九龍城砦の街路は迷路と化した。「九龍城には一回入ると出てこられない」といわれる所以はここにある。また行政権が及ばなかったために売春や薬物売買、賭博、その他違法行為が行われ、中国語で「無法」地帯を意味する「三不管」(サンブーグヮン)の地域と呼ばれるようになる。

当時の九龍城の実態

①賄白馬 27軒

②アヘン窟 19か所

③ヘロイン窟  17か所

④売春宿 30軒以上

⑤酒の密輸入場 3軒

⑥麻酔製造工場 4軒

このような状況が世間に広まり
九龍城 = 最高にヤバい場所と認識が広まってしまう。

違法建築のオンパレード

200m×100mの狭い居住空間の中に5万人が住んでいた。
(畳1枚に3人が住んでいる計算)

東京ドーム半分に5万人

ただ物件が安いからという理由で探し始める

大学4年生の時

『就活めんどくせぇ』と思った吉田さんは
香港へ留学します。

とにかく安い物件を探していた吉田さんの目に付いた場所こそが九龍城だったんです。

普通の人なら ビビるところを吉田さんは

百聞は一見にしかずという事で九龍城探検ツアーに出かけます。

夕方普通に女子高生が歩いていてときめく。
買い物客も多く不気味だけど変な人はいないと気付いたそうです。

安全性を確認。

ということで物件探しスタート

ここから絶対に住みたくない無法地帯 九龍城 VS 無神経なヨシダさんの戦いが始まります。

物件を探し始めこんなことに気づきます。

『九龍城、臭い!』

天井から汚水が滴り落ち、ネズミや野良猫が多く住み着いていた。

動物好きにはたまりません。

こんな環境にもめげずに内見をかさねた吉田さん
ついに、4件目でこんな物件に出会います。

家賃1万円、吉田さん即決

ですがそこから悲劇の始まりでした。

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