1. まとめトップ

【噓を愛する女】エロリアルな長澤まさみ・高橋一生濡れ場★松たか子主題歌

2018年1月20日から公開の映画『噓を愛する女』は長澤まさみと高橋一生の濡れ場シーンが話題になっている。今年、30歳になって、艶やかな長澤まさみに注目したい。

更新日: 2018年01月28日

1 お気に入り 3769 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

2018年1月20日公開の映画『噓を愛する女』についてまとめました。グラマラスで艶やかな長澤まさみの三十路の体と高橋一生の濡れ場が話題に。実話をラブミステリーに映画化。

mizuki36さん

映画『噓を愛する女』

この作品は第1回『TUTAYA CREATORS'PROGRAM FILM 2015』で、応募総数474本の中から、初代グランプリを受賞した企画『夫は誰だった?』という実話を映画化。

映画の企画・脚本を手掛けたのは中江和仁。今回は長編映画の初メガホンとなる。

長澤まさみと高橋一生の共演で、2018年1月20日からついにスクリーンで上映開始。

主題歌 『つなぐもの』 松たか子が歌う

映画の主題歌『つなぐもの』を松たか子が歌っている。高橋一生とは2017年1月のドラマ『カルテット』繋がり。

作詩も『カルテット』の脚本家・坂元裕二が手掛けている。

松たか子のデビュー曲『明日、春が来たら』の作詩も担当しているので、3人の繋がりは深い。

キャスト

・川原由香里  長澤まさみ

・小出桔平   高橋一生

・木村“キム”  DAIGO

・心葉     川栄李菜

・海原匠    吉田鋼太郎

✿3人の魅力

長澤まさみ&高橋一生&吉田鋼太郎

魅力的で個性的な役を演じることに定評があり、大人の女性の繊細な芝居に挑む長澤まさみ。

圧倒的に女性のファンが多く日本映画の作り手たちが、その芝居に惚れ込むほどの実力派俳優・高橋一生。

渋い演技からコミカルな役までベテランの俳優・吉田鋼太郎たちの演技に期待したい。

ストーリー

食品会社に勤める川原由香里(長澤まさみ)は、今年の『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』に選ばれるほどのバリバリのキャリアウーマン。

30歳になり、結婚を意識する時もあるが、今は仕事が楽しい時期。

同棲して5年になる研究医である恋人・小出桔平との関係も良好で、結婚への焦りはそんなに感じていなかった。

桔平のほうが収入が低く家事全般をになってくれて、2人の生活はバランスが保たれていた。

ある日、由加利の母親が上京。そのタイミングで桔平に紹介したいと言うが、渋る桔平だったが、最終的に承諾する。

しかし、約束の時間に桔平は現れず、その日は帰って来なかった。

桔平がくも膜下出血で入院していると警察から連絡が入る。

しかし、身分証を確認したところ、全てが噓で固められ、この世に実在しない人物だと聞かされる。

あなたは誰? 愛さえも噓ですか?

知り尽くしていたはずなの愛する人の素性が全て噓だったら…。

その愛は本物か、愛とは何かを問う、新感覚ミステリーラブストーリーが今誕生。

あなたの「愛」の概念が覆る作品である。

リアルな濡れ場シーン

推定Fカップの長澤まさみの透明感のある白い素肌と豊満な胸が、シーツに見え隠れするエロティックなシーン。

高橋一生が長澤まさみを後ろから抱きしめて性感帯を舐めまわすシーンの会話が、現実味があって妙にリアルさを増していく。

長澤の体の反応も大胆で吐息が艶やかであり、ドキドキさせられる。高橋のテクニックのせいなのか、それとも本当に感じているのか。

このベッドシーンは、前張り無しで挑んだという。三十路女の自然体のエロスを見事なまでに、表現されているのが艶めかしすぎてしょうがない。

✿ 長澤まさみ×高橋一生 インタビュー

距離感が変わると恥ずかしい

長澤「最初に共演した当時は手の届かない先輩みたいに感じていたので、また、一緒にお芝居できるところにやりがいを感じました。がんばろうって!でも、ラブストーリーって年齢によって距離感が変わってくるから、ちょっと恥ずかしかったです。」

高橋「そうですね。僕も恥ずかしかった。いろんな意味でスキンシップって大事だと思うんです。初対面だったら時間がかかると思うけど、何度か共演した長澤さんだからできたことです。割と早い段階でそういうやり取りができたので。」

中江和仁監督の作品

1 2