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草津国際スキー場で1人死亡11人けが…草津白根山の噴火に心配の声

23日午前、群馬県の北西部にある草津白根山で噴火が発生したと見られ、火口から1キロ以上のところまで噴石が飛んだのが確認されました。ニュースをまとめ。

更新日: 2018年01月23日

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23日午前、群馬県の北西部にある草津白根山で噴火が発生したと見られ、火口から1キロ以上のところまで噴石が飛んだのが確認されました。ニュースをまとめ。

isaaccさん

○草津白根山(群馬県)が噴火したとみられると発表

【草津白根山付近スキー場 噴石に当たってけが人複数】群馬県に入った連絡によりますと、きょう午前、草津白根山付近のスキー場のレストハウスにいた複数の人たちが噴石にあたってけがをしているということです。 pic.twitter.com/QIb7EdbXAf

気象庁は23日、草津白根山(群馬県)が噴火したとみられると発表した。

気象庁によると、午前9時59分ごろ、草津白根山が噴火したもようだ。天候不良のため、噴煙の状況は不明。

○「噴火警戒レベル2」の「火口周辺警報」を発表

同日午前9時59分ごろ、振幅の大きい火山性微動を観測した。詳細は調査中。

午前11時50分、火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「火口周辺規制」を示すレベル2から「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。

鏡池付近から1キロの範囲では飛散する大きな噴石などに警戒するよう呼び掛けている。

○本白根山で噴火が発生したもようと発表

午前10時13分頃白根山が噴火、雪崩が発生しスキー客や訓練中の自衛隊員らが多数巻き込まれた模様。 #草津白根山 #噴火 #雪崩 pic.twitter.com/rhNxiZiITC

気象庁によりますと、23日午前、群馬県の北西部にある草津白根山で、煙が上がっているという通報がありました。

群馬県危機管理室によると、同スキー場で起きた雪崩は噴火の直後に発生したとの情報があり、関連があるとみて調査している。

気象庁は23日、群馬県の草津白根山で午前9時59分に火山性微動を観測し、草津白根山のうち本白根山で噴火が発生したもようと発表した。

○1人死亡11人けが

陸上自衛隊によると、群馬県のスキー場で訓練していた同県の相馬原駐屯地に司令部を置く第12旅団所属の隊員6人が雪崩に巻き込まれた。

陸上自衛隊は、草津国際スキー場で救助活動にあたるため、ヘリコプター3機を派遣したほか、群馬県にある相馬原駐屯地から部隊を雪崩が起きた現場付近に向かわせています。

警察庁や消防によりますと、同じころスキー場で雪崩が起き、訓練中の自衛隊員ら7人が巻き込まれ、このうち隊員1人が死亡したということです。

起きたら大雪警報が噴火警戒に変わってた。広がってる被害の中に自衛隊の方も含まれてるみたいで悲痛

草津白根山噴火したとな… 客も運がいいね、たまたま自衛隊がおって…。いなかったら大変だったんじゃなかろうか、これ。

○噴石などに警戒するよう呼びかけています

本白根山の鏡池付近から、およそ1キロの範囲では噴石などに警戒するよう呼びかけています。

おおむね1キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼び掛けています。

東京工業大学の観測によれば、鏡池付近から1キロメートル以上飛散する噴石が確認されています。

○雪崩に多数の人が巻き込まれた

群馬県の吾妻広域消防本部によると、雪崩には4人ほどが巻き込まれた。うち1人が埋もれたとみられる。

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