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この記事は私がまとめました

フランダースの犬

505 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/30(月) 18:12:00
フランダースの犬の後味の悪さは・・・
小さい頃はただ可哀想、なんで死んじゃったの?程度だったのに。
何度も再放送観てるうちに、あの人がもう少し早く来ていれば・・・
ネロも意地を張らなければ・・・といろいろ思ってしまう。


506 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/30(月) 18:15:41
パチンコになった事が一番後味悪いと思うよw
最後の感動的なシーンをリーチに使ってるから
当たりを願って「昇天しろーーーー!」だもんなぁ。

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http://batst.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

コントなら笑うけど

先日友達同士でちょっとした旅行に行ってきた。

旅行といっても仲間内の一人のじいちゃんち(田舎だからでかい)に
1泊というとてもチープなもの。
とにかくスゲー田舎で子供みたいに周りを探検したりしてた。
そしたら、草がボーボーに生えた昔畑か田んぼでもあったっぽいところに1軒の廃屋が。
萱葺き屋根の平屋で、扉も無いし柱も朽ちてて雑草が中まで入り込んで生えてる。

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http://kkoowai.blog.fc2.com/blog-entry-346.html

霊柩車

738 名前:怖かったので転載 投稿日:2001/01/15(月) 15:56
Kさんという若い女性が、両親そしておばあちゃんと一緒に
住んでいました。おばあちゃんはもともとはとても気だての
よい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、
だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かってねちねちと
愚痴や嫌味をいうばかりでなく
「あんたたちは私が早く死ねばいいと思っているんだろう」などと
繰り返したりしたため、愛想がつかされて本当にそう思われるようになりました。
介護は雑になり、運動も満足にさせて貰えず、食事の質も落ちたために、
加速度的に身体が弱っていきました。最後には布団から起き出すどころか、
身体も動かせず口すらもきけず、ただ布団の中で息をしているだけ
というような状態になりました。はたから見ていても命が長くないだろうことは
明らかでした。

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http://skowa.blog.fc2.com/blog-entry-236.html

死守り

じゃあ俺とじじいの話でも。 長い。

柔道五段、がっしりした体格で、土と汗のにおいのするでかい背中。
日に焼けた顔。俺がろくでもないことをする度にぶっ飛ばされた、荒れた手。
素直じゃなくて憎まれ口ばっかり叩いてた俺は、それでもやっぱりじじいが好きで、
だから(自分なりに)親しみを込めてじじいと呼んでいた。
俺が今も尊敬して止まない、そんなじじいの葬式の通夜での話。

5年前、7月の終り頃。
俺の故郷は、今では薄れたとはいえ、それでも土着の、独自の信仰がまだ残っている。
一般的な葬式の通夜は、酒飲んで騒いでってな感じなのか?よくわからんけど。
俺の地元の場合はかなり異様で、
四方が襖になっている部屋を締め切り、仏(このときはじじい)を中心に安置し、
血縁の男4人がそれに背を向け、四方に座るというもの。
更にこの時、各々が白木の柄の小刀一振り(村で神事用に管理してるのを借りる)を傍らに置く。

【続き】
http://kowaj.seesaa.net/article/450051150.html

マイコトモダチ

238 本当にあった怖い名無し New! 2005/08/07(日) 16:58:58 ID:sEfvVfPN0
妹の話。学校の大掃除の日のこと。
部室の裏でなにげに一人さぼっていた妹は窓ガラスに指で絵をかいて遊んでいたらスイ。すると誰かが妹の真横に来た。
妹の顔の真横に。おさげ髪なのが、正面向いていてもわかった
ので友達と思って落書きしつつ話しかける妹。返事なし。
?と思い横を見ると誰もいない。
腰がぬけて泣きながらみんなのところへ行ったそうだ。
後でよく考えてみると、おさげ髪に冬なのに夏の制服だったらしい。 


【続き】
http://kowakowa.dreamlog.jp/archives/1063681576.html

青いテント

214 い sage 2011/05/27(金) 00:55:49.41 ID:PSUW+4CU0

私は野生動物の写真を撮って自然誌に寄稿するという仕事をしていました。
夜間に山中の獣道でテントを張り動物が通るのを待って撮影する。

また、赤外線センサーを用いて自動シャッターで撮影するなどです。
仕事柄、人気のない山中に一人でこもるのが怖いと思ったことはありませんでした。

あの時までは。

【続き】
http://mkowaim.blog.fc2.com/blog-entry-125.html

網走刑務所の囚人墓地

本当にヤバくて、最強に危険な心霊スポットの一つと噂されるのが網走刑務所の囚人墓地である。

そこは網走刑務所の裏山に密かに存在している。刑務所の敷地内ということで立ち入り禁止となっていて、無断で入るのは厳禁となっている。


【続き】
http://toshidensetu.doorblog.jp/archives/1309620.html

女を引きずる男たち

俺が高2のときの話。

あるサークルの仲間20人くらいで、N県の山にキャンプに行った。
二日目の夜にキャンプファイアーをして、そのままそこで飲めや歌えで大騒ぎしてた。

日付も変わったころ、酒も食い物も底をつき、しかしまだ飲み足りないということで、
買出し班が結成されることになった。
買出しに行くのは、車で来ていて酒を飲んでいなかったAがまず決まったが、
Aが「一人で行くのはいやだ」と言い出したので、ほかに三人、じゃんけんで決めた。
ここではAのほかに俺、B、Cとする。ちなみに全員男。

キャンプ場を出ると、俺たちはAのボロいブルーバードで、山を大きく迂回するように下に降りていった。
下山は特に何もなく順調で、山のふもとにあるマイナーなコンビニで酒と菓子類を買い込み、
再び山へと戻っていった。


【続き】
http://kowaitm.seesaa.net/article/450064042.html

物乞いの男

96 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/04(月) 20:53:58.03 ID:ETQbYJvO0
588 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/03(日) 20:53:44.77 ID:iIlv/Zgu0
亡くなった曾じっさまから子どもの頃聞いた話。
古い人だったから、表現が判り難かったところは自分が推測し付け加えている。
色々と聞かせてくれたけど、一番印象に残った話だから暇な人は読んでみて。

じっさまの青年時代、満州に現地の人を所謂日本人とする為の教育係として渡った。
配属された集落の村人とは仲良し、とまではいかないものの悪くない関係を築いていたらしい。
そうしたある日の夜、じっさまの宿舎の扉を叩く者があった。
出てみると、大きい子どもか、小さい大人か、どちらとも判断出来ない小振りの男(?)が居た。
巻きつけた程度の簡素な服と身体はヒョロリとしてるのに、頭と黒目だけは異様に大きかったそうだ。

【続き】
http://skowawa.blog.fc2.com/blog-entry-208.html

背無し

468 本当にあった怖い名無し New! 2012/10/10(水) 16:58:39.60 ID:Kb1YeoC9O
会社からの帰路の途中、ある大学の前を通る。
そこは見晴らしの良いただの直線だが、何故か事故が多いことで有名だった。
その道をあまり使わない人には分からないだろうが、毎日車で出勤するオレや同僚には事故の理由は明白だった。
あるおっさんが原因なのだ。
そのおっさんは大学手前の横断歩道の脇に立っている。それも毎日。
雨の日も昼も夜も、ただ無表情で突っ立っている。
そして何故かカラダごと真っ直ぐこちらに顔を向けているのだ。
おっさんに気付いてからしばらくは「気味が悪い人がいるなぁ」程度の認識しかなかった。
しかし更なるおっさんの異常性に気付くのに、そう時間はかからなかった。
おっさんはカラダごとこちらを向いている。いつ、どんな時でも。
例えば横断歩道の手前30mからおっさんを認識したとする。
「ああ、今日もいるな。そしてこっち見てる…」
そのまま横断歩道を通過して、素早くバックミラーでおっさんを確認すると、やはりこちらにカラダごと顔を向けているのだ。
この異常さが理解出来るだろうか?

【続き】
http://kowakowai.blog.fc2.com/blog-entry-183.html

闇の音楽の血族

小学生の時、少しメルヘンな音楽の先生がいた。
でも、凄い言葉に重みがあるような先生だった。
山田詠美の『僕は勉強ができない』って本があるんだが、その中で小学校の校長先生と主人公が、生きていることについて語り合うんだが、主人公が校長に噛み付いて、血の味が口の中に広がり、それが生きているということなんだ、
ということを、本当に身をもって教えてくれる先生だった。

その日はインフルエンザが流行っており、あと一人早退でもすれば学級閉鎖になる直前だった。
しかも外は大雨で、雷も鳴っていた。
本当に女の子が一人体調が悪かったので、クラスのみんなは授業そっちのけで、学級閉鎖に気をとらわれていた。

そんな中、1限目の音楽の先生は語った。
というより、一人言を言ってる感じだった。クラスの誰も聞いていなかったし。
でも今、俺は思い出した。何故だろう。わからない。ここで書かせてくれ。


【続き】
http://kowwwa.seesaa.net/article/449130331.html

やばい世界に迷い込む

892 1/4 sage 2005/06/06(月) 01:02:59 ID:gKK+Ug+T0
私は昔から霊感が強い方でこういう体験には慣れているのですが、それでも時折心底恐怖することがあります。
その中でもいちばん異色で、未だにあれがなんだったのか分からない体験をひとつ。

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4年ほど前のことです。
当時私は大学生に自宅から通っており、駅からの通学には自転車を使っていました。
通学路の道沿い、駅から出てほんの2~3分程度の場所には、駐車場があります。
一応政令指定都市のオフィス街ですので、ビルとビルの間の小さな駐車場だと思ってください。
この駐車場の一角には、何故か小さな朱色の祠のようなものが建てられています。
私は霊感が強いこともありこの手のものには敏感なのですが、それまで幾度となくその前を通っても、特に
何も感じるものはありませんでした。


【続き】
http://kowaz.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

カヨちゃん

学校の外トイレなんですが、

ある日掃除当番の子どもたちが掃除をしたがらなかったのです。


理由を聞いてみると


「今日はカヨちゃんが死んだ日だから」


の一点張りでした。


「カヨちゃんって誰?」


と聞いてもハッキリとした答えが帰ってきません。


ただ、「カヨちゃん」という子が

亡くなったということしか分かりませんでした。

【続き】
http://kowai.golog.jp/archives/12094497.html

見知らぬ子供

子供の頃、一人で留守番してたら

玄関ドアにコンコンって誰かがノックしてて、

そいつは二階に寝てて眠かったから無視して毛布にくるまってたんだって。

しばらくしてカギ開ける音がしてドアが勢いよく開いたのが聞こえてきた。

親が帰って来たと思って、玄関まで降りていったら

誰もいなくてドアのカギも閉まってた。

【続き】
http://fc2kowai.blog.fc2.com/blog-entry-646.html

赤丘

593 本当にあった怖い名無し sage 2013/07/05(金) 23:07:02.73 ID:VKBCVIk/0

 幼稚園の頃、私は何でも知りたがり色々な疑問を、両親や祖父母に聞いていました。
 ある日私は近辺の地名に由来があることを知り、とても興味を持って詳しく聞いていました。
地域の歴史に詳しい母と祖母は、私の言う地名の由来をスラスラと答えてくれていました。
ただ一つの地名を除いて…。

 仮にそこを`赤丘`と名付けましょう。その地名だけは由来を聞くと話をそらしてしまいます。
所が何回か由来を聞くと
「赤粘土の土地だから赤、それに丘も多いでしょ?だから赤丘なのよ」
 祖母が、まるで思い出したかのように教えてくれました。
同時に何かを隠すかのように語りはじめたように思えたのです。
 当時幼い私でも何となく不可解に感じました。


【続き】
http://kowaihanasi.blog.jp/archives/1061379419.html

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