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陸自隊員1人死亡‥草津白根山の噴火と雪崩でわかってきたこと

草津白根山(群馬県草津町)の噴火で、同県吾妻広域消防本部は23日午後、搬送された10人のうち1人が死亡したと発表しました。

更新日: 2018年01月23日

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kyama77さん

●群馬県の草津白根山が噴火したと報道

23日、群馬県の草津白根山で火山性微動などを観測し、気象庁は「草津白根山の本白根山が噴火した模様だ」と発表

気象庁は、午前11時5分に噴火警報を出しました。草津白根山の本白根山で、噴火が発生したもようです。

草津白根山火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表 火口より1kmの範囲では、噴火に伴う噴石に警戒してください。 尚、現在噴火による万座温泉には、影響はございませんので。 ご安心下さいませ。 2018年1月23日 AM11:40現在

●噴火に至った経緯

・草津国際スキー場の事務所から雪崩の通報

【草津白根山付近スキー場 噴石に当たってけが人複数】群馬県に入った連絡によりますと、きょう午前、草津白根山付近のスキー場のレストハウスにいた複数の人たちが噴石にあたってけがをしているということです。 pic.twitter.com/QIb7EdbXAf

23日午前10時ごろ、群馬県草津町にある草津国際スキー場の事務所に、職員から「雪崩が起きたようだ」という連絡があった。

東京工業大学の観測によると、鏡池付近から飛翔距離1キロ以上に達する噴石の飛散が確認されており、気象庁が現在、機動調査班を現地に向かわせている。

・雪崩に4人ほど巻き込まれ、うち1人が埋もれたという

【引き上げ】群馬・草津白根山が噴火、警戒レベル3に news.livedoor.com/article/detail… 気象庁は噴火警戒レベルを「火口周辺規制」を示すレベル2から「入山規制」を示すレベル3に引き上げた。NHKニュースが報じた。 pic.twitter.com/bJY0nXYIeR

同県の吾妻広域消防本部によると、雪崩に4人ほど巻き込まれ、うち1人が埋もれたとみられる。

・付近でゴンドラに乗っていた人がガラスの破片で負傷

付近でゴンドラに乗っていた人が、噴石が当たって割れたとみられる窓の破片でけがをしたほか、スノーボーダー1人が負傷するなどした。

警察庁によると、負傷した12人のうち10人は、スキー場内のレストハウスに搬送された。

・陸自隊員6人もけがをしている模様

【白根山の噴火】雪崩に巻き込まれた陸自隊員6人とも意識あり、病院へ搬送中 news.livedoor.com/article/detail… 小野寺五典防衛相によると、2人が骨折、2人が重傷、1人が腰を強打し、1人が肺にダメージを受けたという。 pic.twitter.com/zp048dRXd1

雪崩が発生したという情報は、雪上訓練を行っていた自衛隊からも通報があったということです。

雪崩に巻き込まれた6人がけがをしたほか、噴石でスキー場のゴンドラの窓ガラスが割れるなどして5人がけがをしました。

6人は群馬県の相馬原駐屯地に司令部がある第12旅団の第12ヘリコプター隊の所属だという

・この事故で、 自衛隊員1人死亡11人けがとなっている模様

群馬県の吾妻広域消防本部によりますと、死亡したのは自衛隊員の49歳の男性

陸上自衛隊員1人について、体に噴石が当たり、肺にダメージを受けたことが原因だったとみられると発表

また、けがをした11人のうち、程度が重いとみられるのは、29歳の男性と、49歳の男性、38歳の男性だということです。

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