1. まとめトップ

【クラエア】FF7クラウドとエアリスの関係を公式情報から解き明かす【時系列編】

FINAL FANTASY VIIの主人公クラウド・ストライフと、ヒロインであるエアリス・ゲインズブールの情報をストーリー時系列順にまとめました。

更新日: 2018年03月27日

0 お気に入り 2115 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yoru子さん

FINAL FANTASY VIIの主人公クラウド・ストライフと、ヒロインであるエアリス・ゲインズブールの情報をストーリー時系列順にまとめました。
このまとめではスクウェア・エニックスによる開発、発表、または監修を受けたものを公式情報と見なし、正しい情報を記載致します。
クラウド、エアリスがカメオ出演しているFF7以外のゲームや、開発スタッフのインタビュー等のまとめはこちら→(準備中)

FINAL FANTASY VII

運命の出会い

スラムの花売りとして、印象的に登場するエアリス。クラウドとの運命的な出会いは、唯一の古代種の生き残りである彼女を巨大な戦いの渦へと巻き込んでいく。

出典解体真書 p.14-15

[クラウド:八番街にて]
 壱番魔晄炉爆破に成功した俺たちは、人目につかぬように一度散開し、個別に逃走することにした。ランデブー地点は八番街ステーション、ミッドガル発最終列車――。
 人々がテロ発生の情報に混乱するさなか、魔晄の供給が不安定になった薄暗い街路で、俺はひとりの花売りに出会った。
 印象的な瞳の娘だった。歳のころは俺と同じか、もしかしたらひとつやふたつ上かもしれない。ただ、その瞳に宿した無垢な輝きが、不意に彼女を幼く感じさせる。
 ふと、自分の瞳の色が気になった。魔晄を浴びたソルジャーであることを示す淡い輝き。この刻印は神羅を敵にまわした今も、決して消えることはない……。
「ねえ……何かあったの?」
 問いかけてくる娘から、ミッドガルでは珍しい花をひとつ買った。
「気に入ってくれた?」
 花が売れたのがうれしかったのか、娘の顔から不安げな表情が消えた。この笑顔が1ギルなら、安い買い物だったか。

出典解体真書 p.138

エアリスとの再会

花咲く教会での再会が運命の糸を結ぶ

出典FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY ULTIMANIA p.111

エアリス
「ねえ、クラウド。ボディガードも仕事のうち?」
「何でも屋さん、でしょ?」

クラウド
「……そうだけどな」

エアリス
「ここから連れ出して。家まで、連れてって」

クラウド
「お引き受けしましょう。しかし、安くない」

出典FINAL FANTASY VII

クラウドは、「デート1回」を報酬に、彼女のボディーガードを引き受ける。
FINAL FANTASY VII ULTIMANIA OMEGA p.76

エアリス
「待って…… ちょっと待ってってば!」
「ハア…… ハア……」
「ひとりで……さきに…… 行っちゃうんだもん……」

出典FINAL FANTASY VII

彼がハッキリと笑うのは、「FFVII」の物語を通じてこのときだけ。出会って間もないのにこんなに打ち解けたのは、互いに何か特別なものを感じ取っていたからか。
FINAL FANTASY VII ULTIMANIA OMEGA p.14

クラウドに好意を抱き、あっという間に親しい仲に。

出典FINAL FANATSY ULTIMANIA OMEGA p.29

エアリスの明るさに、冷たく閉ざしていた心を開いてゆくクラウド。

出典FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-

クラウドの夢

クラウド母
「あんたにはねぇ……」
「ちょっとお姉さんで あんたをグイグイ引っ張っていく」
「そんな女の子が ぴったりだと思うんだけどね」

出典FINAL FANTASY VII

神羅に攫われたエアリスを救出

エアリスを救うべく単独で動こうとするクラウドに、ティファとバレットも同行。

出典FINAL FANTASY VII ULTIMANIA OMEGA p.88

[クラウド:エアリスの家にて]
 七番街は壊滅した。
 俺たちはプレート支柱爆破を阻止できなかった。ビッグス、ウェッジ、それにジェシー……みんな死んでしまった。気のいい連中だったのに……。ほかにも大勢死んだ。神羅を信じる者も、疑う者も……。
 そして、エアリスはさらわれた。
 マリンの安全と引きかえに、彼女はタークスに連行されてしまった。俺が神羅との戦いに巻きこみさえしなければ……。
 彼女の母親から、エアリスが本当の娘ではないと聞かされた。幼いころから、“古代種”の血を引く者として神羅に追いまわされていたことも……。ただ、タークスはこれまでエアリスを強引に連れ去るような、手荒なマネはしてこなかったらしい。あくまで彼女に協力を仰いでいたようだ。
 しかし今回、神羅は何もかも性急に動いている。方針の変更があったとすれば、彼女の安全は保証されないだろう。
 神羅本社ビルに乗りこむ。俺はエアリスを救い出す……必ず!

出典解体真書 p.145

[ときめきのエアリス]
 クラウド、来てくれた!
 神羅のビルに連れてこられて、宝条って人に引き渡されたときは、もう二度と外に出れないんじゃないかって思った。あの人、なんだかすごく怖い……私を見る目と、自分の実見器具を見る目つきが一緒だった……。
 だいたい、私とレッドXIIIをかけ合わせ――あーっ、もうそんなコトこれ以上言えないっ。とにかく宝条博士って絶対におかしい!
 レッドXIIIにしても、「あれは宝条を油断させるための演技だ」って言ってたけど、あのときはまちがいなく本気の目をしてた……なーんてね。彼は姿こそ猛獣みたいだけど、心は人間よりも人間らしい。この星を大事に思う気持ちが、彼から伝わってくるもの。ただ、ちょっと無理してるような感じもするな――背伸びしているみたいな。
 でも、本当に、クラウドってヒーローみたい! ティファのときも、私のときも、ピンチになるとどんなところでも来てくれる!
 報酬のデート、追加しちゃお!

出典解体真書 p.148

初恋よりも…

挙動が初恋の人ザックスに似ていたことからクラウドに親しみを覚えたエアリスだが、しだいにクラウド自身に興味を持ち、ひかれていく。

[エアリス:壊れた魔晄炉をながめながら]
 この村がザックスの生まれ故郷だったなんて、ちょっとだけ、驚いたな。
 私の、初恋の人……って言っても、とくに親しくなったわけじゃなかった。ミッドガルで花売りをしてるときに出会って、ちょっといいなって、そう思っただけ。
 人なつっこくて、女の子には誰にだって優しくしてくれる、子供っぽいソルジャー。ザックスに出会って、神羅にもいい人がいるんだって、思えるようになった。
 だから5年前、ザックスがどこかに任務で出かけるって言ったきり姿を見せなくなったとき、ずいぶん泣いたっけ。ああ、これが初恋って言うんだって。そんな私を見て、お母さんはザックスを怒ってたな。彼に、悪いことしちゃった。
 クラウドにはじめて会ったとき、ザックスに似てるなって思った。ちょっとした仕草や、言葉づかいまで……優しいところも。でも、クラウドはクラウドだよね。私、今はきっと、ザックスよりもずっとクラウドのことが好きになってる。
 でもクラウド、にぶいからなあ。

出典解体真書 p.159

ケット・シーの占い

「求めれば必ず会えます。しかし最も大切なものを失います」

出典FINAL FANTASY VII

クラウドとエアリスの結婚式を期待するようなケット・シーのセリフ

出典FINAL FANTASY ULTIMANIA OMEGA p.151

ケット・シー
「ええかんじですよ。おふたりの相性、ぴったりですわ!」
「エアリスさんの星と クラウドさんの星! すてきな未来が約束されてます!」
「クラウドさん ボク、司会でも仲人でもスパイでもなんでもしますわ~」
「そんときには きっと、よんでくださいね」

出典FINAL FANTASY VII

クラウドの夢の中

1 2