1. まとめトップ

老後の不安がなくなる「お金の殖やし方」

誰もが感じる老後の不安。そこで老後の不安解消にこれからでもできることを紹介。

更新日: 2018年02月04日

1 お気に入り 4605 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

老後に不安を感じる一人として老後不安解消でできることをまとめました。

若者の老後不安

将来の不安に取り組んでいる人

将来の不安に取り組んでいる人は半分くらいで残りの半分は何もしていない統計調査がありますが、あなたはどちら側? 老後の不安アンケート調査でわかったランキングについて logolife.net/post-991/ pic.twitter.com/bj7bFeWjK3

老後の生活イメージ

老後の生活はこうなっていたいということを思い浮かべる。食事や旅行、サイクリングや趣味など。

タイ、韓国、日本では、「健康が衰えた後の生活」を思い浮かべる人の割合(タイ49.3%、韓国40.7%、日本35.2%)が最高

全体では「教養・趣味を高めること」が一番多いのですが、女性に限ると「子どもや孫の成長」が一番です。

老後の生活費を推定する

毎月かかる食費、光熱費、生活用品、衣料費、家電製品など生きるために最低限必要なお金の概算をしてみる。

多くの人が不安に思っている老後資金についてですが、
結局いくら必要か分からないから不安な人が多いのではないでしょうか?

2人暮らしの生活費分布
15~20万円 21.2% ※1番多いゾーン
20~25万円 21.0% ※2番目に多いゾーン

65歳になったときの貯金額

なかなかシビアな数字となって見えてくるはず。
理想とする老後の生活と現実にかかる生活費。そしてこれまでの貯金額(貯金できているだろう額)すりあわせてみると理想を少し変え堅実的な生活へ。

貯蓄額の平均値は「1,502万円」です。しかし、金額の低い世帯から高い世帯へと順に並べ,ちょうど中央に当たる中央値でみると「920万円」になります。

年金支給額を想定してお金が残る生活習慣に切替えよう

65歳から年金暮らしが始まるとして、そこから収入が増える事はないと考えるならば、年金額の範囲で生活できる生活習慣に切替えてゆくしかありません。

小手先の方法でお金を貯めようと思っても習慣そのものが改善されない限り途中で挫折してしまうことでしょう。

・例 自分へのご褒美や週末の外食などを辞める

インスタのいいね目的で見栄を張ることをしているとどんどんお金がなくなってしまう生活に。

給料日後やボーナス後に、がんばった自分へのご褒美として、ブランドバッグや洋服、スマフォやパソコンなどを新調する人は少なくない、と出版社の人から聞いたことがあります。しかしこれはお金が貯まらない習慣のひとつと言えそうです。

自分へのご褒美を欲するのは、他人から認めてほしい、喜びを分かち合える関係の人が近くにいない、背伸びをしていることが多く疲労感がある、という人の可能性があります。

・見栄を辞める

他人の目がいつも気になる人は見栄もプライドも高い。他人が見て恥ずかしい、他人に評価されたいという思いでしかない。

自分に自信がない人ほど外見を着飾ったり、派手な振る舞いで常に気を張っています。

シンプルライフはいかに見栄を捨て去り、自然体で日々暮らしていくかが成功する鍵だと思います。

・食費は切り詰めない

1 2