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音楽に興味ない…小室哲哉を悩ますKEIKOの『高次脳機能障害』とは?

くも膜下出血の後遺症である高次脳機能障害とは!?

更新日: 2018年01月24日

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canty0628さん

▼「不倫」報道を受け、引退を発表した小室哲哉

『週刊文春』(文藝春秋)の美人看護師との不倫疑惑報道を受け、音楽プロデューサーの小室哲哉が1月19日に記者会見を開き、「騒動のケジメ」として音楽活動からの引退を発表。

記者会見で小室はA子さんとの男女関係を否定したが、「精神的に支えられ、依存度が強くなっていた。好意も持っていた」と吐露した。

しかも「この数年、男性としての機能がないので、男女関係はありません」とまでの詳(つまび)らかな告白。

一方、妻であるKEIKOは現在も復帰は出来ていない状態

1995年8月、小室哲哉が主宰するイベント「EUROGROOVE NIGHT」内で開催されたオーディションに出場したことをきっかけに、globeのヴォーカルとしてデビュー。

小室哲哉はそんなKEIKOの歌声を去年SNSにアップ

「病気後に創って唄ってみたkeikoの声です。きっと今はもっと上手になってると思う」というコメントとともに、約1分間の動画をInstagramにアップ。

1分の動画をinstagramに、2分の動画をTwitterにアップ

2013年8月9日に「globe」がデビュー18周年を迎えた時に発表されたリリースを公開し「この度、globeは新曲「ホワイトアウト」の制作を開始しました。この新曲が完成し、皆様にお聴きいただける機会が決定しましたら、あらためてご報告させていただきます」と記していた。

ほんとだ、ホワイトアウトって言ってる。これ感動する。#globe

globe KEIKOの歌声に感動 涙しそう 新曲『ホワイト アウト』勝手にw 待ってます。 #globe #KEIKO #小室哲哉 #マークパンサー

しかしこの歌声の真実を記者会見で発表

「身体的な後遺症はなく、高次脳機能障害ですか。脳の障害ということで、残念ながら音楽に興味を持つということは日に日に減ってきて、ほぼ歌うことはなくなりました。それが今の現状です」と初めて詳細を明かした。

初期に何とか無理やりレコーディングスタジオにつれていって、未発表曲に今はなっていますが、今の僕のKEIKOへの心境を歌詞にしたためまして、なんとか歌ってもらった曲。

それ以降は「いいんじゃないの」と「もういいよね」ということで(涙ぐむ)それから約四年くらい、ほぼ歌うことはなくなりました。

つまりレコーディングされたのは2013、2014年ころと推定される

ホワイトアウトの完全版。 globe最後の新曲を聴きたい。 KEIKOちゃんが最後に歌った歌を。 20年以上も虜にしてきたのだから。 @Tetsuya_Komuro @Ks_tenki @marcpanther @globe20th

クモ膜下出血の後遺症である「高次脳機能障害」とは?

脳卒中や事故で脳が損傷され、知覚、記憶、思考などの認知と行動に障害が現れる状態です。

やる気の低下、重い疲労、創造性の低下、注意障害、思考や判断力の低下、情動失禁、人格の荒廃などが挙げられます。

外見上は回復したように思えるのに、「会話がうまくかみ合わない」、「段取りをつけて物事を行うことができない」などの症状が現れ、周囲の人に「人が変わった」、「怠け者になった」といった印象を与える。

小室さんの引退会見で"高次脳機能障害"というワードを初めて見た方も多いのでは?と思いザッと書いてみました。24時間365日在宅介護してる身としては小室さんの気持ちが痛く刺さります。会話が成り立たないって本当に辛いものです。… twitter.com/i/web/status/9…

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