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自己主張が苦手?自分のことを話さない人の特徴

ここまで聞いていいのというくらい自分のことを話す人がいる一方で、ある程度親しい仲になっても全く自分のことを話さない人がいます。性格な面もありますが、家族の複雑な事情、知られたくないことが多いからというのは容易に想像できますが、他にも特徴があるようです。

更新日: 2018年01月23日

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この記事は私がまとめました

あまり知られたくない実情があるのかも。またはミステリアスな雰囲気でいたいからかもしれません。

egawomsieteさん

■知られたくないから?自分のことを話さないわけとは?

知られない方が得をする?ミステリアスな雰囲気を醸し出したいのかも?知られることに対する拒否感もあるのかも。

・人見知り

いわゆる初対面が苦手な人。特に初めましての人が多い場面で発揮される特徴なので、新学期や新生活の時期になるとこの人たちからは人見知りバリアが発動されます。

・自信がない

自分に自信のある人は、自分の話を聞いて欲しい!自分を見て欲しい!という自己顕示欲が強い傾向にあります。

逆に自分に自信のない人は自分に注目が集まるのを避けようとするため、あまり率先して自分のことについて話したがりません。

・つまらないと思われたくない

自分が話す内容が相手にとってつまらなかったらどうしようという思いからあえて自分のことを話そうとしない人です。

つまらないと思われるくらいなら言わない方がいい、というネガティブな気持ちが彼らの口を閉ざしてしまうのです。

・がっかりされたくない

過去に自分の話をして、相手から苦い反応をされた経験がある人であれば「話せばまたがっかりされる」と思ってしまうのは当然のこと。

どうせがっかりされるなら、いっそのこと話さないことに対してがっかりされる方が自分の内面を傷付けずに済みますから、傷は浅いと考えてしまうのです。

・自分を過小評価している

例えば同じ会話の輪の中にとても話が上手な人がいたとします。そうすると自分と相手を比較してしまい、「自分の話なんか…」と自分を過小評価し、その結果自分のことを話すのをためらったり止めたりしてしまうのです。

・相手を信用していない

誰だって相手に対して心を許していない間は自分のことを積極的に話したりはしませんよね。相手に話してもらうにはまずあなたから自分のことを話す必要があるかも。信用を得るためには決して急いではいけません。

・ガードが固い

世の中には様々な性格の人がいます。フレンドリーで初対面からさほど時間をかけずに自分のことをオープンにしてくれる人もいれば、逆に極力自分の内面に他人を入れようとしない人もいます。

ガードが固い人から自分のことを話してもらえるようになるには、それなりの時間と根気が必要です。

・プライドが高い

プライドが高い人は自分の生い立ちや経歴に自信を持っています。自信のある人は自己主張も得意な人が多いですから、一見自分の話をたくさんしてくれそうですよね。

でも実はプライドが高い故に「何故(あなたに)話す必要があるのか」と思っている、もしくは自分のコンプレックスを隠すために話さないという可能性があります。

・一定の距離を保ちたい

彼らは、相手と一定の距離を保ちたいがために自分の事を話さないのです。

職場などで好きな人でなくても「プライベートなことで相談があるんですが…」と言われれば、大嫌いな人でさえなければ頼りにされている感じがして、「嬉しい」と感じるものです。

これを「自己開示」と言い、相手との距離を縮めたい場合には、自己開示して自分の事を話すのはとても有効な手段ですが、それをしないので、つまりあなたと「仲良くなりたい」とは思っていないのです。

・強がり

自分の事を話さない人の特徴としては、強がりな人です。

職場などで自分の失敗談を語ることは、共有体験をしているという錯覚を起こし親密度が向上しますが、強がりな人はこれが出来ません。

人は、元々他人に対しては、弱みなどを見せないようにするもので、地位が上がるにつれて、特に発言や行動に気をつけるようになるために、安易なことは言わなくなるのです。

プライドが高く、社会的地位のある人だと「自分の失敗談を話すと軽視される、威厳がなくなる」と思っているのかもしれません。

・魅力のある人

自分の事を話さない、語らない人は何だか不思議な魅力さえ感じることがあります。

沈黙が語ることもあるのです。

職場などでは社交辞令的な会話で終わるので、プライベートの話はできず全く生活感を感じさせない謎の人がいます。

彼らは、集団生活の中では浮いた存在に見えなくもないですが、その存在は希少価値で周囲からも憧れを抱かれる存在です。

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