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小室哲哉氏や一般人だけじゃない…「介護疲れ」問題に苦しむ芸能人たち

小室哲哉さんの引退会見でも話題になった「介護疲れ」。配偶者や老いた親の介護による「介護疲れ」を感じているのは一般人だけではありません。そこで介護疲れと芸能人についてまとめています。

更新日: 2018年01月23日

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renbabyさん

2018/1/19。
不倫問題から引退発表を行った音楽プロデューサーの小室哲哉氏は会見で介護疲れに言及。
小室氏は、妻KEIKOさんが2011年にくも膜下出血を発症後、実家と自宅を往復しつつ介護生活を続けていました。

事件などに発展することもあり、たびたびニュースに登場する「介護疲れ」。
この「介護疲れ」は一般人だけの問題ではなく、芸能人のあいだにも起こっています。

そこで過去に介護疲れに関して言及した芸能人について、まとめています。

介護疲れというのは、介護する側にとってもされる側にとっても悲劇

介護疲れというのは、介護する側にとってもされる側にとっても悲劇です。そのため、介護には精神的な負担と肉体的な負担、さらには経済的な負担もあり、それを軽減するための処置が必要である、と考えておかなければなりません

■小室哲哉氏

1958年11月27日生まれ、59歳。
音楽プロデューサー。

2011年以降、妻KEIKOさんがくも膜下出血を発症。それ以降介護生活を続けている。

「会話が日に日にできなくなってきて。3年ぐらい前から、ちょっと僕も疲れ始めてしまったところはあったと思う」

一人で闘病生活を続けることでストレスも増え、また左耳が難聴状態となり、今も耳鳴りの症状に悩まされているという。

本人ツイッターより

ご本人もご家族も素晴らしい。比較にもなりませんが、 僕は桂子が倒れたときから、 しばらくは感情を吐き出せなく、笑顔もなく、ひとり病院の廊下で涙をただこぼすだけでした。ご夫婦で日々を 綴る勇気、背中合わせのお気持ち、少しだけわかりま… twitter.com/i/web/status/7…

【介護疲れに苦しむ芸能人、元芸能人は少なくない】

小室氏に限らず介護疲れ、介護うつに苦しむ芸能人は少なくない。
中には自ら命を絶った芸能人も。

■杉田かおるさん

1964年11月27日(53歳)。
女優、歌手。

肺気腫の悪化により介護が必要な母親と暮らしている。

酸素濃縮器が欠かせない母親のため、食事や入浴などの身の回りの世話や体調管理まですべてこなしている。さらに家事が加わり、とてもハードな一日を送っているようだ。

「心身ともに限界です。こんなにも自分も老いて親も老いていくというのはつらいものなのですね」とコメント。

■山田喜代子さん

画像左。
1957年1月18日うまれ。
コンビ解消後はソロで活動。

両親のW介護への疲れなどにより、万引きの疑いで2016年7月25日に逮捕されている。

「3年目の浮気」が大ヒットし定番デュエットソングとなったヒロシ&キーボーの山田喜代子(やまだきよこ)が万引きの疑いで2016年7月25日に逮捕されてしましました。

それよりも深刻なのが82歳の父親の方で、2年前に認知症と診断され、キーボーは24時間目が離せない生活を余儀なくされている

■松本友里さん

1968年3月18日-2010年11月15日(42歳没)。
松平健氏の二番目の妻。

母親の介護疲れ、死別などにより、うつ状態に。
2010年11月15日、自宅にてロープで首をつっているのを発見される。

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