バッテリー劣化させてた?実はNGだったスマホ習慣

スマホの何気ない習慣が、マズい方向にいってることも…

更新日: 2018年01月23日

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この記事は私がまとめました

①トイレで触ると"スマホ食中毒"に!?

水を流すと、水しぶきが周囲に飛び、同時に細菌やウイルスが散乱する。トイレは風通しがなく、せまい室内のため、細菌やウイルスは中にとどまる。それが持ち込んだスマホに付着してしまう

その後スマホを触れば、細菌やウイルスがまた手に付着し、食べ物を通して体内に入るおそれがある

ジェルバ博士によると、トイレに行った後、除菌ティッシュを使って、スマホを拭くのは効果的だとのこと

※ジェルバ博士…アリゾナ大学の微生物学専門家。

トイレでスマホを触る→スマホに大腸菌が付着する→食事の場でスマホを触る→手に大腸菌が付着する→摂取→病気

スマホはバッグに入れて、トイレ内でイジらないことが一番の解決策だという。

②ティッシュで画面拭きは逆効果に

【理由は・・・】
ティッシュは油分を拭き取ることに向いておらず、油分を伸ばしてしまうので、せっかく拭き取ろうとした汚れが広がってしまう

クリーニングクロスの多くは、吸水性や通気性、保温性があり、速乾性にも優れたマイクロファイバーなどの合成繊維でできているので、油分をきれいに拭き取れる

100円ショップで購入できる「メガネ拭き」でもOK。

③それ、スマホの寿命を縮めてるかも

最悪なのはスマホゲーム。充電しながらのプレイは、発熱がすごいことになるので厳禁です

バッテリーへの負担が大きいものほど、スマホ寿命を縮めることに…

スマホにカバーをつけるのも、放熱を妨げるので実はよくありません。特に避けたいのは手帳タイプの革のカバー。熱がこもりやすい

充電時は長時間電池が高温域にあるため、カバーは取り外して充電してほしいのが本音です

(メーカー社員)

④街中でのスマホ決済にも落とし穴が

接続した人の情報を盗み見たり、通信を操作されるという手の込んだケースがあるという

フリーWi-Fiに接続中に通信内容を悪意ある第三者に盗み見られたり通信を操作されたりすると、実にさまざまな被害につながる危険性がある

クレジットカードを利用して買い物をするとき、銀行のネットバンキングで取引をするとき、大事なデータのやり取りをするときなどは、無料Wi-Fiを利用するのは避けましょう

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