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【衝撃】ホホジロザメが水族館で見れないワケとは一体…

言われてみれば見たことないけど、見てみたい魚「ホホジロザメ」は水族館では見ることができない!?しかしそれを実現した水族館が!

更新日: 2018年05月23日

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この記事は私がまとめました

Slope_46さん

たくさんの魚がいる水族館

もちろん”サメ”もいます

しかし水族館で見ることができない”サメ”それが…

飼育するのがとっても難しい!

理由はいくつかあるのですが、何といってもホオジロザメの性格が超神経質なことです。見た目は獰猛そのものに見えますが意外ですよね。神経質な性格のため捕獲したときにショックで死んだり、暴れすぎて体に傷ができて死ぬことも。運よく傷がつかずにイケスや水槽に運ばれても、餌を食べずに死亡。と、飼育することは非常に難しいのです。

過去には飼育に挑戦した水族館も

1970年から1990年代にかけて世界中にある多くの水族館がホホジロザメの飼育にチャレンジしてきましたが、エサを食べなかったり泳げなくなったりという問題が起こり、飼育開始からすぐに死んでしまうホホジロザメが続出。

1970年に、ホホジロザメをガラス越しに見ようと世界中にある多くの水族館が、ホホジロザメの飼育にチャレンジしました。

しかし、実際に水槽に入れてみると、ホホジロザメはエサを食べなくなったり、泳げなくなったりして短くて1~3日、長くても16日しかホホジロザメは水槽の中で生きることができませんでした。

ほとんどの水族館が諦めていた中…

不可能とまで言われるホホジロザメの飼育に乗り出し、2004年にホホジロザメを約6カ月間飼育することに成功したのがモントレーベイ水族館

・実はファインディング・ドリーのモデルにもなっていた

なぜモントレーベイ水族館は成功できたのか?

他の水族館が失敗し続けたホホジロザメの飼育に成功したモントレーベイ水族館のジョン・ホーチさんによれば、水族館が最初に着手したのはホホジロザメの捕獲ではなく水槽の開発でした。

モントレーベイ水族館が作ったのは高さが約10mで、約380万リットルもの水が入る水槽で、外洋に生息するマグロやサメを飼育することができます。

また、モントレーベイ水族館は大きさが平均15フィート(約4.5m以上)もあるホホジロザメの中でも、4フィート4インチ(約1.6m)以下のホホジロザメのみを飼育の対象として捕獲。

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