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ちょっと待って!コタツでの「うたた寝」は危険かも

寒い日にコタツでぬくぬくする瞬間はなんとも言えない幸福感が味わえます。ついついそのまま、うたた寝してしまうこともあるかと思いますが、実はその行為、とっても危険な行為なんです。

更新日: 2018年01月24日

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ppp_comさん

■冬のコタツって神すぎる…

こたつでアイス食ってるこの感じ最高ですぁみかんもあるし、冬ですな〜☃️ pic.twitter.com/CphsX3WMc0

■ついついコタツでウトウト…なんてことも

冬の寒さが続いています、こんな日はコタツに入ってテレビでも見ながらウトウトするのが気持ちよかったりするもの

■ちょっと待って!コタツでのうたた寝は危険が伴います

脱水症状の恐れ

こたつで寝てしまったりすると、身体から水分が失われ、脱水症状になります

こたつはとても温かいので、布団に入っているときよりさらに汗をかくことになります

知らないうちに自宅のこたつで寝ていながら、脱水症状を起こしてしまう危険性がある

脳梗塞や心筋梗塞の恐れ

これにより血液の粘調度が上昇し、血栓などができやすくなるため、脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクが上昇する可能性が考えられます

脳で血管の流れがつまってしまったら「脳梗塞」に、心臓でつまってしまったら「心筋梗塞」など、命にかかわる重大な病気を引き起こしてしまう原因にもなってしまう

低温火傷の危険性

一見、軽傷にみえる低温やけどですが、皮膚に深い傷を負っていることがあり、こたつでの低温やけどは範囲が広くなる傾向があります

自律神経が乱れる

コタツで眠ってしまうと、外から温められ、なかなか体の深い部分の温度を下げる事が出来ず、うまく副交換神経にスイッチが入らない

自律神経は、身体の上半身は寒い、下半身は暑いという状態で、うまく体温調整ができない状態が続くと混乱してしまいます

自律神経が乱れると体が疲れやすくなるだけでなく、疲れが抜けなくなって朝からダルいって事も多くなります

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