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あの人じゃない!ペッパー君の「父親」を巡り混乱が起きてた

ペッパー君の父親を巡り混乱が起きています。

更新日: 2018年01月24日

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■ロボットのペッパー君

(Pepper)ソフトバンクモバイルとフランスのアルデバランロボティクスが共同開発した人型ロボット。

家族一人ひとりの顔と名前をしっかりおぼえて、朝出かける際や帰宅時に元気いっぱいに挨拶してくれたり、話しかけたときの状況に応じて、一緒に喜んだり、励ましてくれたりします。

ソフトバンクロボティクスが販売などの事業展開を手掛けており、ヒト型ロボットとして店舗などへの導入が進んでいる。

ペッパーくんが、いま介護業界で、施設を脱走しようとする老人を近未来的手法で防御しているとツイッターで話題になっています。

仙台市泉区のデイサービス施設「ゆらリズム」は人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を主に、音楽リハビリに使っている。

ロボットがコーヒーメーカーを操作して抽出したコーヒーを顧客に差し出す。注文から提供までは約2分30秒。ペッパーは顧客の好みも覚えてくれる。

■そんな大活躍のペッパー君だが「父親」問題で揺れていた

ソフトバンクグループが開発・販売するヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」に親権問題が勃発した。

ソフトバンクのロボット事業子会社、ソフトバンクロボティクスが報道向けに配信した異例のプレスリリースが物議を醸している。

■メディアなどで「生みの親」とされているのが林氏

開発リーダーを務めたのが林要(はやし・かなめ)氏。トヨタ自動車でスポーツカーやF1チームの開発に携わった異色の経歴の持ち主

開発リーダー=ペッパー君の開発リーダー

複数の媒体や、林要氏の著書のなかで、林氏はPepperの「父」、「生みの親」、「(元)開発者」、「(元)開発責任者」、「(元)開発リーダー」などの記述がされている

「どこでも新しいことがあればやってみたい。ソフトバンクがベストパートナーであればいいと思っている」――。かつてそう語っていた男はやはり、新天地に飛んでいた。

林さんはソフトバンクを退社後、数ヶ月間の準備期間を経て、ロボット開発を行う新会社「GROOVE X」(グルーヴ エックス)を設立

4日の会見で、林氏はロボットの開発について「当初の計画に対してオントラック(=計画通り)に進んでいる」と話した。

4日=2017年12月4日

■このような現状に対してソフトバンクが声明を出した

1月23日に「報道における元ソフトバンクロボティクス社員のPepperとの関係性を示す表現に関するお願い」と題する文書を発表。

ソフトバンク元社員で現GROOVE X代表取締役の林 要氏をPepperの生みの親と表現しないよう求める内容だ。

林氏について「ペッパーの企画や技術開発等、いかなる点においても主導的役割を果たしたり、特許を発明したりした事実はない」と説明。

これまでも弊社は数回にわたって事実と違った呼称を使わないよう林氏サイドに対し申し入れを行ってまいりましたが、改善がみられないため、今回改めて前述の認識についてメディアの皆様にお伝えさせていただくことにいたしました。

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