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大雪の次は「数年に一度の大寒波」…真冬の脅威がちょっと怖い

22日に大雪が関東地方を襲いましたが、今度は数年に一度の大寒波がやってくるようです。

更新日: 2018年01月24日

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信頼のおけるニュース記事を参考に作成しています。

■大雪に見舞われた関東地方

22日、4年ぶりの大雪に見舞われた関東地方。銀世界となった関東地方の様子を衛星画像でとらえました。

22日(月)は、東京で最大23cmの積雪を観測するなど、首都圏で記録的な大雪となりました。

■日本海側は引き続き大雪が降り続いている

新潟県や北陸、それに北日本の日本海側を中心にこれから急速に雪が強まり、25日朝までに、多いところで1メートルの雪が降ると予想される

風も非常に強まり、週末にかけて大荒れの天気が続く見込みで、気象庁は大雪や猛吹雪などに警戒するよう呼びかけています。

日本海側は雪。ふぶいて見通しが悪くなる恐れもある。車の運転が危険になる場合もあるので、外の様子を見て判断することが必要。

新潟県に☃️風️大雪注意報前が見えませんホワイトアウト緊張しますね pic.twitter.com/SobA7O8RKv

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 新潟は今季二度目の大雪。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 靴教室の後、オーダー靴のお客様もいらっしゃるので朝から雪かきしてました。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 腰は崩壊… instagram.com/p/BeUSxGwh9ml/

今回の大雪は里雪。魚沼地域より新潟、そして当地長岡の方が降雪量が多かったようです。境内は、積雪量が1メートルを超えています。 pic.twitter.com/gOPExys4p1

■今日以降、最強クラスの寒波が襲来する

日本付近は、24日以降、過去最強クラスの寒波が襲来する見込みで、日本海側を中心に大荒れとなるとみられる。

過去最強クラスで、真冬でもあまりないような強烈な冷え込みや厳しい寒さとなる恐れがあります。

25日午前6時までの24時間に予想される降雪量は(多い所で)●北陸地方:100センチ●東北地方、関東甲信地方、東海地方:80センチ●近畿地方:60センチ●北海道地方、中国地方:40センチ●四国地方:15センチ

25日の最低気温は東京でマイナス3度、宇都宮でマイナス8度。東京都心で34年ぶりの冷え込みになる見込みとなっている。

東京と横浜、銚子は氷点下3度の予想。もし氷点下3度なら東京は34年ぶり、横浜は33年ぶり。銚子は2000年以降、1回しか観測されていません。

ウェザーニュースは雪が残っている所がガチガチ路面になることを警戒している。防寒に加え、スリップ事故にも注意が必要だろう。

名古屋、大阪の最高気温は3度くらいで季節風も強いため、体感的には氷点下、極寒です。

那覇は18度、鹿児島は6度、福岡は1度、高知4度、広島は1度の予想です。松江は氷点下1度で真冬日になりそうです。

金沢は1度の予想です。新潟と仙台は氷点下1度、秋田は氷点下3度、札幌は氷点下5度で、北日本は広い範囲で真冬日になる見込みです。

■道路や水道管の凍結に注意が必要だ

寒波を受けて、複数の自治体が「水道管の凍結」や「路面の凍結」への注意を呼びかけている。

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