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自宅で行うピーリングの正しいやり方!使用頻度とタイミングは?

肌の毛穴が気になる、メイクのノリが悪い。シワが多い、肌がくすんでいる・・・などのお肌の悩み。ピーリングはそんなお肌の悩みを自宅で解決できる1つの手段です!このまとめでは、自宅で行うピーリングの正しいやり方、使用する頻度・タイミング、注意点を紹介しています。

更新日: 2018年01月24日

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opmteammailさん

ピーリングとは?

約1カ月周期で古い角質を剥がれ落とし、新しい角質に生まれ変わるといったサイクルを繰り返しています。このサイクルのことを、「ターンオーバー」と呼びます。

普段の生活で活用できるピーリングは…
・酸を直接肌に塗って角質を溶かす→ケミカルピーリング
・薬剤は使用しないで物理的に角質を剥がす→レーザーピーリング、ダイヤモンドピーリング
などがあります。

ピーリングは、古い角質を取り除いて、肌のターンオーバーを正常にしてくれる作業なんですね。

自宅で行うピーリングは、市販で売られているピーリングジェルやピーリング石鹸を使うのでケミカルピーリングになります。

角質をごっそり取り除けば良いの?

角質は、雑菌の侵入を防いだり水分の蒸発を防ぐといった肌を守るためのバリア機能を果たしてくれる、肌にとって必要な存在

通常はターンオーバーとともに垢と一緒に剥がれ落ちていくのですが、ターンオーバーが乱れてしまうと古い角質が肌に残ってしまいがちになる

正しい角質ケアとは、むやみに角質をとってしまうのではなく、あくまで余分な角質を取り除くこと。

角質はお肌のバリアなので、ごっそり取り除けば良いわけではありません。ピーリングでは、あくまでもターンオーバーで残ってしまった古い角質(余分な角質)を落とすことが重要なんですね。

自宅でできる、正しいピーリング方法

1.皮脂・汗が多いTゾーンからピーリングする
2.皮膚が弱いUゾーンは優しくなじませる
3.ぬるま湯で優しく洗い流す
4.保湿する

Tゾーンは、皮脂や汗などが最も多く出る部分。また顔の中では、皮膚が強い部分です。軽くマッサージをする感覚で、ピーリングを馴染ませます。

Tゾーンの後は、Uゾーンです。頬からアゴにかけてです。Tゾーンと比べると皮膚が弱いので、より優しくピーリングを使う

ピーリング後は角質だけでなく油分や水分も少なくなった状態です。

肌が薄くとても敏感になっているのでその後のケアを怠ると乾燥、湿疹や赤くただれる等のトラブルがおきる可能性があります。

ピーリングする際は、Tゾーン→Uゾーンで角質を落とします。
ピーリング後は肌がデリケートになるので優しく洗い流し、保湿しましょう。

ピーリングの効果

■角栓を取り除く

■シワ・たるみの予防・改善

ピーリングをすることでターンオーバーを促進し、新しい肌へいち早く再生してあげることでシワを予防する

ピーリングをすることで肌の水分量がアップして乾燥が原因の小じわも予防・改善できます

■毛穴の黒ずみがなくなる

皮脂や汗がつまって毛穴が開いているように見えたり、酸化した皮脂や汗が黒ずんで毛穴の黒ずみになってしまいます。

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