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tldzkek100さん

朝シャワーは体臭予防に絶大なる効果あり

わたしたちの体は寝ている間に大量の汗をかきますし、皮脂も分泌しています。つまり、朝の体は臭いの原因をまとっているような状態!

そこで有効なのが朝シャワーです。シャワーはたった1分浴びるだけで、臭いの原因となる汗も皮脂もしっかり洗い流してくれます

しかも、その後の皮脂量も抑制してくれるのです。朝シャワーによる臭いの元となる皮脂量の抑制効果は、なんと夕方まで続くことがわかっています。

毎日入浴しても、外出してから帰宅するまでの時間に汗をかきます。しかし、汗が細菌によって分解され、ニオイを発するまでには1~2時間ほどかかります。ですから、その間に汗を拭きとることで、体臭を抑制することができます。

こまめに着替える

衣類に染み込んだ汗も分解される前に着替えれば、ニオイを抑えることができます。シャツとまでいかずとも、下着を交換するだけでも効果はあります。

清潔を心がける

毛穴から出た汗や皮脂が体臭の原因になるので、お風呂に入ることはシンプルながら有効な予防手段です。また、1日活動した体には乳酸がたまっていますが、これはアンモニアくさい汗の原因にもなるもの。ゆっくり湯船につかることで血流が良くなり乳酸が減っていきます。

さらに、朝のシャワーも寝ている間に分泌された皮脂を洗い流して、体臭を抑えるのに役立ちます。ただ、しっかり体を冷ましてから服を着ないとまた汗臭くなってしまうので、その点は要注意です。

動物性脂肪や動物性タンパク質、唐辛子、揚げ物には注意!

肉や乳製品に含まれている「動物性脂肪」は、皮脂の分泌が多くなるため、臭い発生のリスクが高まります。また、「唐辛子」を使った料理は体を温めてくれる半面、交感神経を刺激して汗の分泌を高めます。さらにアポクリン腺を刺激するので臭いの強い汗が出やすく、一時的に臭くなる恐れが。「動物性たんぱく質」も臭いをきつくします。「油で揚げた食べ物」にも注意が必要。古い油や使いまわしの油で揚げているような食べ物や、調理後時間が経ってしまったものは、酸化が進み、体内で活性酸素を発生させてしまいます。

食生活はバランスよく

体臭のもとは主に、皮脂や汗といった体内から分泌されるものです。それらが悪臭となるかは、普段食べているものによっても影響されます。

食生活でまず気をつけるべきポイントは、油とタンパク質です。肉好き、揚げ物やチーズなどの乳製品の食べ過ぎは要注意です。毎日大量に摂取してしまうと、内臓脂肪や皮下脂肪が増え、体型が変わると同時に皮脂の量も増えてしまいます。

通常より多い皮脂が酸化し脂肪酸脂質になることで、体臭が強くなっていくのです。

またタンパク質は悪玉菌の栄養素でもあります。摂取しすぎると悪玉菌がアンモニアや硫化水素を作り出すため、これも臭いの原因となります。

食事はバランスが第一です。タンパク質と油を取り過ぎないようにし、身体の酸化を防ぐ食べ物を積極的に摂りましょう。緑黄色野菜、きのこ類、ナッツ類などは抗酸化力が強く、脂肪酸脂質が作られにくい身体に変えてくれます。

運動で体臭予防

次に運動で臭い予防を目指しましょう。運動不足は代謝を低下させますし、血行が悪くなり、体が冷える原因に。体内の代謝が悪くなれば、臭いの元となる物質もうまく代謝されず、体臭を強くしてしまうこともあります。女性ホルモンは汗腺の機能も調節していますので、うまく働かなくなるとだらだらと汗が出て、臭いの元を増やしてしまう可能性もあります。きちんとホルモンバランスを整え、汗をかく習慣を身につけましょう。

生活習慣を改善して体臭予防

生活習慣が悪いと、悪いものが溜まりやすくなり、体臭の原因になります。

生活習慣の改善だけでも、だいぶ体臭予防になるので、以下のようなことを試してみてください。


ストレスをためない
適度な運動で汗を流す
適度な睡眠
禁煙、禁酒
ボディソープではなく石鹸を使う
(ナイロン製ボディタオルは×)
一日に何度も体を洗い過ぎないこと
(かえって体臭が強くなる場合あり)

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