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凍結や野菜高騰など…日本を襲った「大寒波」の影響が凄すぎた

東京では48年ぶりという大寒波となっています。そんな大寒波がもたらしたものとは。

更新日: 2018年01月25日

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■東京では48年ぶりの冷え込みとなった今日

25日朝は全国的に冷え込みが強まって東京都心でも氷点下4℃まで下がり、実に48年ぶりの冷え込みとなった。

東京都港区のJR新橋駅では、駅前広場の温度計がマイナスの気温を示す中、コートやマフラーを着込んだサラリーマンらが白い息を吐きながら職場に向かった。

気象庁は、東京23区に33年前の昭和60年以来となる低温注意報を発表

具体的には、農作物の被害や、水道管の凍結・破裂などが挙げられる。つまり、寒すぎることで起こる被害が、ここ東京で33年ぶりに発生する

■北海道ではなんとマイナス30℃!

北海道・喜茂別では25日(木)0:43時点にマイナス31.3 ℃を観測。同地点の1月としての観測史上1位を更新しました。

喜茂別町ではこの気温の影響でかいた雪を投げ捨てる流雪溝内で雪が固まり、流れていた川の水があふれ出てしまいました。

さらに、日本海側では大雪となり、新潟県内では山沿いで24時間に50センチ近い降雪を観測している。

以上、大寒波による影響が凄すぎた…

■水道の蛇口凍結の相談が急増

この寒さを受けて、東京都水道局には「水道管の凍結」に関する問い合わせが殺到しているそう。

東京都水道局によると、午前10時までに、「水が出ない」など、都内で729件の問い合わせがあり、対応に追われた。

東京都水道局は1月25日、ツイッターの公式アカウントに、「ただ今、お客さまセンターへ水道管凍結に関する問い合わせが多く寄せられており、大変電話が混み合っております」と投稿した。

ふぁっ( 'ω') ここは東京の練馬ですが、水道管が凍って水がまったく出てきません!(幸いお湯は出ます!) トイレ流せない(´;ω;`)

水道が凍って水が出ない どうしたらいいの 知恵下さい

水道が凍って救いといえば電気が使えることと下着が一週間分はあること

「自然に溶けるのを待つのが1番ですが、早く解凍したい場合は、凍った部分にタオルを被せ、ぬるま湯をかけて下さい。熱湯をかけると水道管が破裂することがあるので、やめてください」

■野菜の価格が更に高騰

高値が続く「はくさい」や「だいこん」は先週さらに値上がりして、平年の2倍以上の高値が続いている

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