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今年もおいしく作りたい!手作りチョコの基本をおさらいしておこう

今年こそ、失敗することなく、手作りのチョコレートを作りたい!

更新日: 2018年02月04日

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この記事は私がまとめました

もうすぐバレンタインですね。今年は、どんなチョコレートを作るかもう決めていますか?失敗しないためにも、美味しく作るためにも、チョコレートの基本の作り方をまとめました。

stoneflowerさん

▼今年のチョコは手作りで勝負したい!

バレンタインなに作るかって今からすごい真剣に考える

今年はバレンタイン本気出す✋ チョコ準備する

▼今年はどんなのにするか考えた?手作りする時間は十分ある!

□今年は失敗せずにおいしく!手作りチョコの基本をおさらい!

・均一に溶かせるように、チョコレートは細かく刻んで。

まな板にキッチンペーパーなどを敷いて、その上で刻みましょう。出来るだけ均一の大きさになるように。大きさがバラバラだと、
溶けるまでに時間がかかり、せっかくの風味が飛んでしまいます。

・熱すぎないお湯で、ゆっくりとチョコレートを溶かすこと。

気をつけてほしいのがチョコを溶かす時の温度。お湯をはったボウルにチョコを入れた容器をのせて溶かす(湯せんする)のが基本です

チョコを溶かすときの温度目安は50度~60度です。熱湯ではうまく溶けませんし、低すぎても少しずつ固まってしまいます。

温度調整をしながらゆっくり溶かすことによって、固まった後、
口どけや色つやのよいなめらかなチョコレートに仕上がります。

この工程で失敗しがちなのは、チョコに含まれた油が分離してしまうこと。チョコレートは急に加熱をし、食器類に付着した水滴や加熱時に蒸気が混ざると、カカオに含まれた油分が分離してしまいます。

・温度管理が重要!テンパリングをしっかり行って。

テンパリングすることによって、光沢や滑らかさが生まれます。反対に温度管理が出来ていないと、舌触りが悪く、固まりにくい原因に。チョコレートの温度も40〜45℃に保ちながら溶かして行きます

テンパリングがうまくいかないときは、乾きが遅く、色つやも悪くなります。テストしてみましょう。少量をスプーンの背につけ、冷蔵庫に2~3分入れて、ツヤのある状態で固まっていたら成功。

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