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【アンナチュラル】法廷でもバカ連発の中堂 検察側に勝利(第3話)

ミコト(石原さとみ)は“主婦ブロガー殺人事件”の裁判に代理証人として出廷。証拠として提出された包丁の矛盾点を指摘すると、被告も一転して無実を主張。烏田検事(吹越満)は激怒し…。検事から逆襲されたミコトの代わりに、中堂(井浦新)が証言、検事を論破して終了。

更新日: 2019年06月22日

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aku1215さん

◇右肩上がりの視聴率 作品も絶賛続く『アンナチュラル』

「アンナチュラル」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が19日に放送され、平均視聴率は初回の12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を上回る13.1%と好調に推移した。

ミステリー性とヒューマンドラマのバランスが絶妙で、物語もスピーディー。二転三転する展開が楽しく、終わりの満足度も高い。

主人公の三澄ミコト(石原さとみ)は言わずもがな、登場するすべてのキャラクターがそれぞれ魅力的。そして、それらの意思が重なりあう“会話”の面白さには、否が応でも引き込まれてしまう。

テーマは重いし、扱うのは死体。それでも見ていて絶望ではなく希望が感じられるのは、作り手のメッセージが見ている側に強く響くからなのだろう。

社会で起きている問題に、改めて目を向け、解決策を導いていくことへの働きかけを、本作が担っていける気がした。

◆そして第3話 裁判の代理証人を頼まれたミコト

女性と見ると、いきなり「助手じゃないんですか」 あるあるあるあるあるある #アンナチュラル

◆裁判で証拠をひっくり返したミコト

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