さすが…日本企業とあまりに違う「Googleの毎日」

GoogleだけでなくAmazonやNetflixなど、誰もが知る超一流企業に根付いている文化を紹介します。ちょっと憧れるけど、これはこれで大変そう…

更新日: 2018年01月29日

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この記事は私がまとめました

フツーの日本企業とは、違いすぎる…

会社の敷地でビーチバレーとかDJができたりするオフィスもあるらしい。。

マッサージルームがあり、オシャレな食べ物を無料で食べることもできる。事あるごとにパーティーが開催され、素敵な休憩所も完備

もはや楽園という感じだけど…

1番効率のいいスケジュール、1番生産的な仕事の進め方を「自分で」考えることが求められてる。

大切なのは労働時間ではなくて、このほんとうに生産性の高い「フロー状態にいる時間」をできるだけ長くすること

全部自由っていうのも、これはこれで大変そう…

なんか意外だけど、Googleで上手くいってるチームの共通点がこれだったとか。

Googleが発見したのは、心理的に安全な環境にあるチームのメンバーは、離職率が低く、個性を生かしやすく、結果的に、成果を上げられやすくなるということでした

毎週開かれる、社長への「質問タイム」には反対意見がどんどん出てくるそうで…

「社長の意見は間違っていると思うのですが、いかがでしょうか?」といった、はじめて見た人はびっくりするような質問が出ることもあるのですが、それでも社長は丁寧に答えてくれます

これも安心感があるからこそ可能なのかも。

ほかの超一流企業の「仕事の流儀」も調べてみた

「数字というのはコントロールするものだから、目標を達成しようがしまいが、理由をすべて理解しておかないと何の意味もないんだよ」

すごい…

たとえば商品に同封する伝票をA4サイズから小さなサイズに変更して、大幅なコスト削減を実現させた社員は一気に評価が上がったという

まったく別の企業が、Amazonの究極なまでにデータ中心主義のやり方を採用したとしたら、社内の調和は乱れ、生産性は低下し、本物さが失われるでしょう

Netflixの文化は、徹底的に「ドライ」

優秀な人の少数精鋭になったネットフリックスは、一部の「できない人」に足を引っ張られることなく、卓越した人材同士が信頼し合い、能力を余すところなく発揮できる場になっていた

残酷な気もするけど、結果は出てる。。

実は、他社の面接を受けに行くことを社員に推奨してるのだとか…(゚д゚)

会社に従業員を雇い続ける義務はないし、同じように、従業員が会社に残る義務もない

社員のビジョンが明確になる、自分の市場価値がわかるなどのメリットもあるようです。

なんと育児休暇が給料100%のまま最大1年間…!

親となった従業員がパートタイムかフルタイムで職場に復帰すること、さらに最初の一年の間はまた家庭に戻ることもできると示した

こういう割り切り方もアリなんですね…

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