そこまで言う?最近の日本人が「おじさん」に厳しすぎる

いまのおじさんたち、つまり「バブル世代」が何かと損な役回りを押し付けられてるようです。

更新日: 2018年01月31日

21 お気に入り 94596 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

いま、おじさんたちの肩身が超狭い!?

最近では「ゆでガエル世代」と揶揄も

水を張った鍋にカエルを入れて少しずつ温度を上げていくと、カエルは逃げ出す機会を逃して死んでしまう

そんなカエルの習性に例えられ・・・

社会人になってすぐにバブル崩壊し、いわゆる日本経済の失われた20年を経る中で自主的に挑戦する感覚もなく、会社に飼いならされてしまったまま挑戦心を失った世代

そのため、会社では結構な不遇

このまま(50代以上社員が多い状態)では会社の体力が耐えられなくなるという不安

バブル世代からすれば、定年まで10年ちょっとを残して、いよいよ役員になれるかどうかというときに、いきなりヒラに

最初は荒波を立てたくないので、小手先の操作で賃金を引き下げようとする。それも徐々に限界に達して、最後はリストラ

この状況には疑問の声が出てる

ヒトモノカネを理解した上で、デジタルにも明るい50代は、実は新規事業の運営構築にはもっとも適している

今まで、団塊の世代とデジタル世代のつなぎ役という役割も果たしてきた。

50歳といえば、定年後再雇用を含めて65歳まで15年もある。彼ら・彼女らを再活性化し、企業の成長に貢献してもらうかを考えるのが経営者の役割

いまの時代、おじさん世代も活躍している社会を作ることが求められているのかもしれません。

1