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ファンタジーからコメディーまで!「プロポーズ」が素敵すぎる映画5選

1月27日は求婚の日ということで、プロポーズが素敵な映画を5作品ピックアップ(ネタバレ注意)。水仙の花畑「ビッグ・フィッシュ」、9つの恋愛模様「ラブ・アクチュアリー」、メグ・ライアン&トム・ハンクス「ユー・ガット・メール」、ジブリアニメ「耳をすませば」、最悪の出会いから11年「恋人たちの予感」。

更新日: 2018年03月11日

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aku1215さん

◆『ビッグ・フィッシュ』(2003)

監督:ティム・バートン
脚本:ジョン・オーガスト
原作:ダニエル・ウォレス
出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ

出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワードは自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。

しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父…。

自分の人生をおとぎ話に仕立てて語る父親と、彼に反発する息子との間の葛藤と愛情を、ファンタジックな映像美でつづる感動のドラマ。

異才ティム・バートン監督が、独自のファンタジック&ブラックなテイストに、テーマとしてはストレートな感動に照準を合わせた快心作。

ひと目惚れしたのちの妻となる彼女にプロポーズするために、5つの州のすべての花屋さんから彼女の好きな黄色い水仙の花を取り寄せ、彼女の家の前を水仙の花畑にしてプロポーズをします。

ビッグフィッシュみたいな 素敵なプロポーズされてみたい 最高にロマンチック!それでいて彼の一途な想いがとてもキュートでかっこいい! pic.twitter.com/BnfQutUXdM

好きな映画は?と聞かれたら、たくさんあるけどビッグフィッシュって答えてる。現実と空想のバランス。大人だけど少年みたいな笑顔のユアンマクレガー。水仙の中でのプロポーズのシーンはなんか泣いてしまう。「私は涙が乾きそうにないわ」

【ビッグフィッシュ】いつものオススメ。ティム・バートン監督。病気で寝てる親父さんのホラ話を息子が聞いてくファンタジーと見せかけたハートフルストーリー。プロポーズに州中の水仙買い占めちゃったり、不思議なサーカス団にご厄介になったりする親父さんチャーミングよ!泣けるので是非観て。

◆『ラブ・アクチュアリー』(2003)

監督:リチャード・カーティス
脚本:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント、エマ・トンプソン、キーラ・ナイトレイ

弟に恋人を取られたミステリー作家ジェイミー(コリン・ファース)は南仏へ傷心旅行に。一方その頃、若くてハンサムな英国新首相デヴィッド(ヒュー・グラント)は秘書に一目惚れしてしまい、悶々と悩んでいた。

「ブリジット・ジョーンズの日記」「ノッティング・ヒルの恋人」「ビーン」の脚本家兼製作者リチャード・カーティスの監督デビュー作。

クリスマス間近のロンドンを舞台に、英国首相からプータローまで、老人から11歳の少年まで、さまざまな職業と年齢の男女19人が織りなす群像ラブ・ストーリー。

9つの恋愛模様を、英国作品らしいウィットもたっぷり盛り込み、笑いの中にもさわやかな感動がある佳作に仕上げた。

特に名シーンとして知られているのがイギリス人ジェイミー(コリン・ファース)からポルトガル人オーレリア(ルシア・モニス)に贈るプロポーズの言葉とそれに対するオーレリアの返事です。

毎年言ってるので今年も言うが、「ラブ・アクチュアリー」の、序盤の結婚式シーンと、最終盤のプロポーズシーンは、何回観ても、本当に素晴らしい。 #ラブ・アクチュアリー

「ラブ・アクチュアリー」、大好きなオーレリアへのプロポーズシーン、この店に居合わせて成り行きを固唾を飲んで見守ったのち、拍手したいなあといつも思う。

やっぱりラブ・アクチュアリー素敵だなーヘ(≧▽≦ヘ)♪ 個人的には、マークがジュリエットにしたスケッチブックのプロポーズが好き!! 映画に学ぶ!ロマンチックなプロポーズの方法10選! @ciatrjp ciatr.jp/topics/120495

◆『ユー・ガット・メール』(1998)

監督:ノーラ・エフロン
脚本:ノーラ・エフロン、デリア・エフロン
原作:ミクロス・ラズロ
出演:トム・ハンクス、メグ・ライアン

ニューヨーク。亡き母から受け継いだ小さな絵本の店を経営するキャスリーン(メグ・ライアン)には同棲中の恋人フランク(グレッグ・キニア)がいるが、インターネットで知り合った見ず知らずの相手と交信していると心ときめく。

ある日、すぐ近くに大手書店チェーンが進出することになり、彼女はそこの御曹司ジョー(トム・ハンクス)と反目し合うが、彼こそ例の交信相手だった...。

インターネットで知り合った男女の運命的な恋を描いたラブ・ストーリー。

現実とメール上の2組のカップルの恋愛劇が、ハートウォーミングな演出で展開していく。泣いたり、笑ったり、怒ったりとナチュラルな表情が光る、ラブコメの女王メグ・ライアンが本領発揮している。

「コーヒーか、お酒か、食事か、映画でもどう? 僕たちが生きている限りずっと」というプロポーズは、前半デートのお誘いかと油断させておいて的なサプライズ感がキュート。

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