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憧れの【 スイス 】4大急行

スイスといえば、憧れの鉄道。中でも4大鉄道とよばれるものがあり、かなり素敵だと聞いたのでまとめることにしました

更新日: 2018年02月23日

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この記事は私がまとめました

アニメでハイジを見た世代にはスイスって憧れ強いですよね。あぁ憧れるわぁ〜スイスの鉄道。

onochaさん

★4大急行★

①グレッシャー・エクスプレス( 氷河急行 )

スイスの人気山岳リゾート地であるサンモリッツとツェルマットを8時間かけて結ぶ山岳鉄道です。

スイス鉄道の中でも、人気No.1はグレッシャー・エクスプレス(氷河特急)です。スイスを代表する山岳リゾートの「サンモリッツ」とマッターホルンの麓の街、「ツェルマン」を結ぶ伝統の横断ルートです。7つの谷、291の橋、91のトンネルを抜ける全長280kmを約8時間かけて走ることから世界一遅い特急列車とも言われています。

憧れるぅ

それでもアルプスの名峰や美しい渓谷などの絶景の続く車窓の旅はあっという間です。途中には岩山の間にアルプスの自然石を組んで作った美しいランドバッサー橋など絶景ポイントとして知られています。絶景をとてもよく見えるようにとパノラマ車窓になっているのが特徴です。

ハリーポッターの世界のようですね

1年を通じて運行をしていますが、夏季の1日最大3往復に対して冬季は基本的に1往復のみとなり、車窓的にも冬はひたすら雪景色となってしまうためどちらかといえばやはり夏がオススメです(雪景色もスイスらしいといえばスイスらしいですが)。

氷河急行の見どころは多いですが、特に注目なのはツェルマット〜ブリーク〜アンデルマット〜ディゼンティス間の車窓や、途中下車しての「フルカ山岳登山鉄道(オーバーヴァルト〜レアルプ)」、クール〜サンモリッツ間のランドヴァッサー橋など。残念ながら温暖化による氷河の後退がすすみ、「氷河急行」の名前の由来となったローヌ氷河は車窓から見ることはできません。

75周年を迎えた翌年の2006年からは新型の車両を導入。大型の窓、エアコン完備の車内、テーブル付きの広い座席、日本語を含む6カ国語で説明が聞けるイヤホン、座席まで出来たての食事を運んでくれるサービスなどンランク上の快適な旅をお楽しみいただけます

オォ〜これはありがたい

②Bernina Express ( ベルニナ急行 )

ベルニナ急行(Bernina Express)は氷河や湖など景色の変化が楽しめる鉄道路線

ベルニナ急行は氷河急行と並んでスイスを代表する特別列車のひとつ。運行区間はスイスの東端にあたるグラウビュンデン州のいわゆるエンガディン地方で、サンモリッツ・クールとイタリア領ティラノの間で運行されています。全区間がレーティッシュ鉄道(RhB)の路線でもあるため、全く同じ区間を走るローカル列車も多く、氷河急行よりも途中下車がしやすいのもの魅力のひとつ。2008年にはこの区間の大半が「レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」としてユネスコ世界遺産にも登録されました。

クール〜サンモリッツ間(レーティッシュ鉄道アルブラ線)は氷河急行と路線が重複しているので、ベルニナ急行のオリジナル路線はサンモリッツ〜ティラノ間(レーティッシュ鉄道ベルニナ線)。サンモリッツ〜ティラノ間の所要時間は2時間ちょっとなので、サンモリッツやクールからの日帰りも十分可能です。

2時間くらいなら小さい子でも大丈夫かな?

③ Goldenpass Panoramic ( ゴールデンパス・パノラマ急行 )

ゴールデンパス・ラインは3つの鉄道会社の路線をつなぎ、ドイツ語圏の美しい古都ルツェルンからフランス語圏のエレガントなモントルーまで結んで走る夢のスイス横断ルートです。キラめく湖、雄大なアルプス、のどかな牧草地、美しいブドウ畑など、あらゆるスイスの魅力がつまったルートです。途中下車して、ユングフラウ地方や中央スイス地方の有名な観光地へのエクスカーションを楽しんだり、国際空港があるチューリヒやジュネーヴへ旅を続けることもできます

④ Gotthard Panorama Express ( ゴッタルド・パノラマエクスプレス )

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