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米もインフル大流行‥予防や対策に新たな情報が気になる

各地で猛威を振るインフルエンザが話題に本来の情報から新たな情報も登場し今後のインフルエンザ事情が気になります。

更新日: 2018年01月27日

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インフルエンザが猛威を振るなか新たな情報が話題

猛威を振るっていインフルエンザ

全国のインフルエンザの患者数は今月21日までの1週間で、推計で283万人と、前の週より100万人以上増加したことがわかりました。

専門家は「この季節に多いA型にB型も加わったため大流行になった」という見方を示す。

一度かかっても何度でも感染するパターンも

複数の亜型がある上、増殖を繰り返す過程で変異しやすいため、一度かかっても何度でも感染することがある。

海外からもインフル大流行との報道

米疾病対策センター(CDC)は26日、昨年10月以降、全米で猛威を振るっている

インフルエンザによって子どもが少なくとも37人死亡したと発表した。全米で約1万2千人が入院し、過去15年で最悪規模となる可能性

保健当局者によると、今シーズン流行しているのは、A型のうちH3N2型ウイルスで、幼児や高齢者は重症化しやすい傾向がある。

そうした中、初耳的なインフル情報も

・一般的な情報にも注目

厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗いとうがいをするよう呼びかけています。

インフルエンザウイルスは感染力が高く、予防にはウイルスになるべく触れないことが重要となる。

・マスクは「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」

防毒マスクのようなものでなければウイルスを完全に防ぐことは難しい上、接触感染は防げないとのこと。

感染予防としてマスクをすることはウイルスを吸い込む危険を低減させるが、防毒マスクのようなものでなければウイルスを完全に防ぐことは難しい上、接触感染は防げない。

・本当に効果があるマスクとは?

感染予防に役立つマスク「N95マスク」があります。これは米国国立労働安全衛生研究所(NIOSH)が定めた基準をクリアしたマスク

・現状ではベストな方法はあるの?

症状が出なくても感染している「不顕性感染」やインフルにかかっていると気づかない患者がいることも考えられる。

睡眠や休息を取り、加湿器を使って部屋を適切な湿度(50~60%)に保つなど、普段からできる予防も心がけたい。

「飛沫(ひまつ)感染」と、ウイルスのついたドアノブなどを触った手で口や鼻に触れることでウイルスを取り込む「接触感染」がある。患者がマスクをしてウイルスを飛ばさないようにすることは重要

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