1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

日本だけじゃなかった!インフルが世界中で猛威を振るってた

現在日本ではインフルエンザが猛威を振るっていますが、日本だけじゃなく全世界で猛威を振っているようです。

更新日: 2018年01月27日

8 お気に入り 40520 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける記事を参考に作成しています。

■日本で大流行しているインフルエンザ

全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(15~21日)の患者数は、1医療機関あたり51・93人。前週から2倍近くに急増

専門家は、A型とB型が同時に流行して患者数を押し上げている可能性があると指摘する。

多くの自治体が警報を発令し、流行がしばらく続くとして、手洗いや咳エチケットなど感染予防対策の徹底を呼び掛けている。

これまで九州が中心だったが、ここにきて中四国、近畿、中部へと拡大。関東や東北でも患者数が急増

「子どもを中心にB型の感染が広がっているとみられる。今後、大人にも高齢者にも広がる恐れがあり、注意が必要だ」と指摘

医師の見解

府では「今後も流行の継続が見込まれるため注意が必要です」と呼びかけている。

大阪府の発表です。

インフルの検査受けたけど全然インフルじゃなかったわ! 糞ったれ〜

@HighSala インフルにより無事死亡しました(´・ω・`) モンハンがこんなにつらいとはぁぁ

@Peace01Go 結局インフルでした…何度も検査してしまいましたが…。病名分かるとスッキリしますね。

このように日本にて猛威を振っているインフルエンザだが、世界でも大流行してた

■アメリカでは2009年以来最悪な事態に…

全米でインフルエンザの感染が広がっており、これまでに少なくとも37人の子どもが死亡、治療のため病院を訪れた人の数は2009年のH1N1型(豚インフルエンザ)流行以降で最多に達した

この統計に大人の死亡は含まれていないものの、CDCの推計では、13日までの1週間の死者のうち、8.2%は肺炎とインフルエンザが原因だった。

65歳未満の患者27人の死亡が確認された。例年のこの時期であれば、インフルエンザによる65歳未満の死者は3~4人程度にとどまる

シーズンが終わるまでにまだ11~13週あり、新型ウイルス出現の恐れがあるため、事態はさらに悪化する恐れがある。

「B」型ウイルスが引き起こすまた別の種類のインフルエンザがシーズンの終わりまでに出てくるだろうと指摘

米の専門家の意見です。

カリフォルニア州などでは需要増大に伴い、タミフルなどのインフルエンザ治療薬が一部の薬局で一時的に品薄になる事態にもつながった。

■スペイン、カタルーニャでも大流行

カタルーニャ州はスペイン北東部の地中海岸にあり、交通の要衝として古代から栄えた

2017年12月下旬にカタルーニャ州民10万人に当たり97人がインフルエンザウィルスにかかっていたのに対して、たった1週間で感染者が3倍に増加し、そのうち27人は重篤状態で入院している。

バイ・デ・エブロン病院や、マール病院、モイセス・ブロッチ病院などで毎日50人余りが病床待ち状態となっており、廊下などで治療を受けている

■中国やスイスでも…

1 2