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都心で48年ぶりの最低気温!最強寒波の影響は来週まで続きそう

最強寒波の影響がもう少し続きそうです。

更新日: 2018年01月27日

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この記事は私がまとめました

最強寒波の影響で来週も厳しい寒さが続く見通しです。

naokana135さん

◇最強寒波の影響で週明けに東京都心では大雪となった

日本列島南岸を進む低気圧の影響で、首都圏では22日昼ごろから大雪となった

東京都のほか、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部など、関東地方を中心に大雪警報を出した。東京23区に大雪警報が出たのも4年ぶり

ニュースで東京で雪降って気をつけてください!って大騒ぎしてるけど北海道ではずっと雪なんだよなー 12月から4月くらいまで雪! 北海道でも毎日気をつけてください!って騒いでほしいわw 東京では雪積もると大変なんだなー pic.twitter.com/8IGQy5lirj

@inunekowanwann あの時は 東京でも大変でしたね~ 雪国からしたら 大騒ぎしすぎじゃないって思うけど 雪が降ると雪景色をキレイに撮ったり 色んな形の雪だるまを作る人もいて それなりに楽しんでる感じでよかったですよ… twitter.com/i/web/status/9…

◇降雪が帰宅時間を直撃し、都心の駅では入場制限など大混乱となった

列車の運休や遅れが相次ぎ、交通機関に大きな乱れが出た。降雪のピークが帰宅時間帯と重なり、都心の駅では入場規制が実施された。

都心の私鉄では、京浜急行電鉄の品川、東急電鉄渋谷、西武鉄道の池袋、高田馬場、西武新宿の各駅で入場が規制された。

降雪のピークが帰宅時間帯と重なり、複数の駅で入場規制が実施され、周辺は帰宅を急ぐ人たちであふれた。

◇先週末の関東は東京都心で48年ぶりに最低気温氷点下4度を観測

数年に一度レベルの強い寒波が押し寄せています。日本海側では大雪、関東では記録的な低温に注意が必要です。

今季最強の寒波で、25日朝は強烈な冷え込みとなり、東京都心では48年ぶりの寒さを記録した。

都心では25日に-4.0℃を観測し、48年ぶりの寒さを記録。26日はさいたま市で-9.8℃、けさは東京の青梅で-9.3℃と共に観測史上1位の寒さを記録

・そんな中、ネットでは雪だるまを楽しむ投稿も多数ありました

貫井川緑道に #ミッフィー の雪だるまを見つける。どうも崩れかかってるけど…。 (@ 祭食呑家 in 練馬区, 東京都) swarmapp.com/khiroki_next/c… pic.twitter.com/RcCJpgD7mp

月曜日に降った雪で、まだこんなに大きな雪だるまさんが… 今週はずっと寒かったからねぇ くもっくる #くもさんぽ 東京 浅草橋 ift.tt/2nhYqLt pic.twitter.com/LsgQNwuOIZ

恐らく火曜日に作られたであろう雪だるまがこんだけ原形をとどめてるの、如何に今週の東京の気温が低かったか物語る。そして大して暖かくない福岡へ帰る。 pic.twitter.com/OtGzYaduSQ

@siroiro_yukinko そんな雪だるまやだぁ〜〜 東京はめっちゃ積もったから公園とかに雪だるまおるぞ⛄️

@momi1964 東京、すごく寒かったものね。娘たち、でっかいアンパンマンの雪だるまと、かまくらまで作ってたものw

◇日本海側ではさらなる大雪に警戒

強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が続いた影響で、日本列島は26日も北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となった。

27日午前8時の積雪は青森市の酸ケ湯で3メートル49センチ、山形県大蔵村で3メートル22センチ、福島県只見町で2メートル69センチ、新潟県魚沼市で2メートル45センチ、北海道幌加内町で2メートル33センチとなっている。

青森、福島、新潟各県では、26日夕までの24時間降雪量が40センチを超えた所がある。名古屋市では3センチの積雪を観測した。

◇来週木曜日頃には東京で再び雪の可能性も

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